やっと春か、すでに初夏か

  • 2015.04.23 Thursday
  • 23:51
今年の4月は曇り空や雨が多かったのですが、火曜日のお昼からようやく晴れの日が続くようになりました。
朝晩はまだひんやりしますが、陽射しはとても強くて、日なたに立っていると少し暑いくらいです。

さて、今日は用事があって街中へ出かけました。

メインの用事の前に郵便局とコンビニを経由しなければいけなかったので、それらにかかる時間を見込んで出発したのですが、準備をしておいたときに限っていずれもトントン拍子で片付き、約束の時間よりもだいぶ早く目的地へ到着してしまいました。まだ先方はお昼休み中です。

お腹は空いているけれど、お店に寄るほどの時間はない、中途半端な時間の余り方。
来た道を少し引き返して、広島城のお堀のそばで暇をつぶすことにしました。

ほんとに好い天気!

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さて、ツツジの花に見入っているうちに良い具合に時間が過ぎまして、ふたたび目的地へ。

案内された窓口へ行き、持参した書類をチェックしていただいて、無事手続きを完了しました。

じつは数日前に、今のところはモノ申すほどの問題ではないけれど、このモヤモヤ感をどう処理すればよいのだ?みたいな細かーーい出来事が起こりまして。

でも、新緑や景色をぼんやりと眺めているうちに「ここで感情的になってはいかん。バシッと言わねばならぬ状況になったら、そのときだ。相談する人もいるし」と思い至りましたし、それから、窓口の担当者さんの対応が(お客さん商売でもないのに、という言い方も変ですが)とても感じが良かったので、気分もまぎれました。

むやみにへりくだったり相手を持ち上げたりする必要もないけれど、「お忙しいところすみません」とか「お願いします」とか、ちょっとした一言や態度って大事よね、とあらためて思いました。こちらに落ち度はない、と思っていても、やっぱりこちらのミスだった、ってことはありますもの。そこはお互い様なわけで。

週末までもう少し。鼻風邪もだいぶおさまってきたし、日曜日はゆっくり過ごしたいです。

他人の評価

  • 2015.03.31 Tuesday
  • 00:03
先週まで冬物が片付けられませんでしたが、一転、桜が満開になりました。

以前勤めていた職場では今がちょうど人事異動の時期でした。

ある年の春、私は転勤を命じられました。しかし、今まで以上に不安を感じていました。

というのも、転勤先で一緒になる方について、親しくしていた同僚の皆さんからの評判が、すこぶる悪かったからです。

何年も前から噂を耳にしていましたが、まさか自分が当の本人と組むとは思わず、戦々恐々としながら新天地へ赴きました。

で、結果はどうだったかと言うと、いちばーん働きやすかったお相手でした。

当時、私が親しくしていた人たちというのは「勉強会つながり」でした。いわゆる、仕事にお給料以外の、精神的な何かを見出だそうとするタイプ。

かたやお相手は「働くのは日々の生活のためよ」と割り切っているタイプ。

その方の言動や仕事ぶりから、勉強会のメンバーたちが「なぜ気に入らないのか、イライラするのか」も理解できました。

結局、仕事に対する価値観の違いと、他人のものの考え方について、自分は好きか/嫌いかという感情的な部分がごちゃまぜになって、とやかく言っているだけのことだったのです。

噂の方と実際に隣り合わせで仕事をしていて、あっ、こういう事務処理や言葉づかいが誤解を招いたのかも……と感じたことはありました。しかし、あんな言われ方もないだろう、とも思いました。

私もAAミーティングでいろんな方の人生(ある意味レンジからはみ出してしまった人たちのお話)を伺って、私の頭の中のストライクゾーンが広がっていたのも良かったのでしょう。

勉強会は、私がまだバリバリの摂食障害だった頃に、病気や自分自身から逃げるようにして入り込んだところでした。
もし、勉強会に入った頃の私のままだったら、新たな噂のタネをばらまいていたかもしれません。ゾッとします。

人に対する評判なんて話半分に聞いておくものだと、この時ほど思ったことはありません。

私はその後一身上の都合で辞職しましたが、今でもその方とは細く長くお付き合いをさせて頂いています。かたや勉強会のメンバーとはすぐに縁が切れてしまいました。

一緒に仕事をしていた時におっしゃった、「(人生)良い時は心配しなくてもいいのよ。修羅場がしのげれば、いいのよ」という言葉は、私の好きな言葉のひとつになっています。何の話の流れでそんなセリフが出てきたのかは忘れてましたが。

先日、久し振りに電話をしてみました。相変わらず淡々とお仕事をされているご様子。気長に待っててね、と食事会のお誘いを受けました。夏までに会えるかな?楽しみにしています。

ようやくバトンタッチ

  • 2015.03.21 Saturday
  • 19:18
一昨年前あたりから、月曜日のOAミーティングの世話役を引き継いでくれるメンバーを探していましたが、うれしいことに今年に入って正式に後任が決まりました。ああ、よかったよかった。

グループ運営についていろいろと相談に乗って頂いていた方からは、地元のグループを存続するためにも、早く次世代の仲間に受け渡すようにアドバイスされていたので、私もひと安心です。

後任のメンバーがやりやすいように、ひとまず毎週開催だったのを月2回開催に減らし、ミーティング会場も変更しました。
この変更によりご不便をおかけする方もいらっしゃるでしょうが、とにもかくにも、無理せず焦らずグループを継続するのが第一なので。

グループを立ち上げて以降、約10年もの間お借りしていた会場には愛着もあるのですが、今後も私は別のグループ活動でお世話になりますし、そもそも「私の」ではなくて「みんなの」ものですから、グループを維持する責任を持ちつつ臨機応変にやっていくのが大事なことです。

あまたある自助グループの中から、たまたま私は12ステップグループに縁があったのだけど、本当に幸運でした。

ただ集まって、はい、悩みを言い合いましょうとか、それだけでどうにかなるような病気ではないもの。

どうやって過食や食べ吐きを止めるかではなくて、どうやって過食に走らないでいるか。

あれだけ長々と続いた過食の症状が、ここまで再発せずに来れたのも、ミーティングがあったから、回復のためのプログラムがあったからだと確信しています。
(それも無償で)

そのうえで、サービス活動……グループのお世話係をさせてもらったのはとても貴重な体験でした。

ミーティングはみんなの居場所だし、だからこそ、サービスを自分の縄張りにしてはいけない。しがみついてはいけない。

新しいメンバーには、その人なりのやり方があるので、これからは縁の下の力持ちとして、余計な口を出さず、グループを見守っていこうと思います。

開いてて良かった。

  • 2015.02.21 Saturday
  • 19:08
夕飯を済ませて一息ついていたら、夫がやけにだるそうにしています。「なんかヤバい」と言うので体温を計ってみたら、あっさり平熱を超えていました。

息もどんどん浅くなっていくし、ただの風邪のようには見えません。ああ、ついに我が家にもインフルエンザが襲来か?

病院の受付時間はとっくに過ぎていて、間の悪いことに次の日は休日。手元に残っていた市販薬を飲んだものの、それだけでやり過ごせるような雰囲気でもありません。

「○○病院(救急病院)に行ったほうがいいかも」
「あそこは子どもを連れて駆け込むところだからなあ。待ち時間がすごいし、なおさら具合が悪くなりそう」

翌日が平日だったらガマンしてもいいんだけど……と思いながらネットで当番医を検索していたら、良さそうな施設を見つけました。

千田町夜間急病センター

内科は15歳以上が対象とのこと。紹介文には、

……このように急病で救急車を呼ぶほどではない患者を、夜間に診る診療所が必要です。……(略)……そして、このような初期救急診療を行うことにより、救急患者が広島市民病院等の救急病院へ集中することを緩和し、病院勤務医の負担軽減にも役立っています。……

……どうぞ、夜間(PM7:30〜10:30)の軽症と思われる急病の場合は、当センターをご利用下さい。

とあり、まさに夫を診てもらうにちょうどいいところです。

「動くのもしんどいと思うけど、行っておいたほうがいいよ」。受付終了までまだ時間がありましたので、すぐにタクシーを呼んでセンターへ向かいました。

到着すると、すでに何人もの患者さんが待っているのが窓越しに見えました。でも、思っていたほどの混雑ぶりではありません。
だんだん目がうつろになってきた夫の代わりに問診票を記入し、診察を待ちました。お薬を処方してもらうまで1時間半ぐらいかかったでしょうか。
インフルエンザが疑われたものの、その時点では判定が出ず、翌日分のお薬をもらって帰りました。

夫は休日明けにかかりつけの病院に行き、みごとインフルエンザA型の診断をいただきました。でも「おかしい」と思った時に、夜間でも診察を受けることが出来たので心強かったです。あのまま市販薬だけで済ませていたら、もっと長引いたのではないかと思います。

後日談ですが、その3日後に私もインフルエンザにかかってしまいました。人生初、体温39.2度を記録。初めてタミフルを処方されましたが、服用しても丸2日は体温が安定せず、暖房をつけなくてもすむくらいでした。とにかく「フトン⇒トイレ⇒水分補給⇒フトン」の繰り返し。咳が止まらなくてみぞおちが痛くなるし、眠れないし。
病み上がりではあるものの動けるようになった夫から、こんどは私が介抱をうけることになりました。

3日目の朝、目が覚めて窓から差し込む朝日を浴びながら、「た、助かった…」と思いました。

あれから一週間。やっと咳もおさまりました。
医療費やら、水分補給用に買ったスポーツドリンク代など、夫婦合わせるとけっこういい金額に(泣)。家にお年寄りや子どもがいなくて良かった。来シーズンは予防接種をちゃんと受けようと思います。

真冬の野球場

  • 2015.02.12 Thursday
  • 23:05
先日、さる事情がございまして、幕張まで行ってきました。

私にとって幕張と聞いて真っ先に連想するのは、サマソニではなく、こちらの本拠地。

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まさかまさか、この季節に、そしてこんなお天気の日に来ることになるとは思っていませんでした。

辿りついた球場は、本当に海のすぐ近く!
google mapを見ながら「とにかく駅からまっすぐ海の方へ向かって歩けばいいのね」と思い、軽い気持ちで目的地まで歩くことにしたのですが……けっこうかかりました。しかも幕張メッセを過ぎたら人影がなくなるんだもの。都会なのに。

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シーズン中は待ち合わせ場所としてにぎわいそうですね。

さて、この日のお目当ては、球団の歴史やゆかりの品が展示してあるというミュージアム

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↑球場外周にあるというのでぐるりと歩いてみましたが、こんな外観だったのでいったん素通りしてしまい、引き返してやっと気がつきました。開幕に向けて補修中なのかも。写真左下に黒っぽく見えるのが入口です。

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まずはトロフィーがお出迎え(優勝っていいなあ)。

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(なぜスパイクが無いし?と思ったけれど名前を確認して状況を把握……)

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こんな至近距離で剛速球を迎え撃つらしい。

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リリーフカーにもこっそり乗りこんでみました。ゴーカートみたい。

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(長い間おつかれさまでした。)

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球団の歴史を紹介するコーナーでは、昔のキャラクターの図案も。かわいい。

そして、カープファンとして面白いなあと思ったのがこちらのポスター。

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「イラストなんて、今見ると新鮮だねえ」と思いつつ、なんだかモヤモヤ……1980年の日本シリーズ……ロッテ??ロッテだったっけ???

いえ、あの時のカープの対戦相手は近鉄バファローズ。たぶんこれ、リーグ優勝を見越して作成されたものなのでしょう。なんとも珍しいものを拝見できました。

時期が時期だけに、ほんとに貸切状態。写真撮影NGとは表示されていなかったので行きつ戻りつじっくり拝見してきました。こんなにゆっくりできるのなら、デジカメを持ってくれば良かった!

おみやげも買って帰りました。

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いつかちゃんと公式戦を観戦しに行きたいです。うわさの海風も体感してみたいし(スコアボードに風速計が設置されているほど)、恐いもの見たさ、もとい、話のタネにプロ野球新記録の記念碑も見てみたいし。

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オープン戦までもうすぐ!楽しみじゃー。

決断というほどでもないけれど

  • 2015.01.18 Sunday
  • 15:10
インフルエンザが流行っておりますが、皆様おかわりありませんか。

遅ればせながらもいいところですが、今年もよろしくお願いいたします。

さて、年が明けたからというわけでもないのですが、私が通っている自助グループのうち、私が運営に携わっているグループについては、お世話役としてのほとんどの役割を後輩メンバーに譲ることに決めました。

私の親も高齢になり、(不謹慎かもしれませんが)近い将来起こりうるであろう出来事をいろいろと考えると、個人的な事情でグループの活動が滞るよりは、まだ時間の余裕があるうちに他の仲間に引き継いでおこうと考えたからです。

グループの係のうち、たとえばミーティングの司会進行など、一回限りで完結するものならば問題はないのですが、ミーティング会場を施設からお借りするときの代表者名義など、ある程度の期間、継続する必要があるものとなると、なかなか後任探しが難しいのです。

私たちのグループは摂食障害……心の問題を抱えた当事者どうしの集まりです。ミーティングに参加するのは、自分の食べ物の問題をどうにかしたくて、悩みごとを打ちあけたくて足を運ぶ人たちです。

他のイベントサークルやボランティア団体のように、みんなで楽しいことを一緒にやろうとか、誰かの役に立ちたいという動機で集まる人たちとは、スタートが違うのです。

私たちのプログラムが合っていると思い、グループに残ってくれる人は、いずれは私たちと同じ心の問題を抱える人たちに、少しでもお役に立ちたいと願うようになります。

しかし、初めてミーティングに来る人たちや、症状がおさまってから、さほど時間が経っていない人は、まだまだ余裕がありません。私もそうでしたから。

2年前、当時のメンバーにこの話を持ちかけたときにはタイミングが悪かったようで、残念ながら淡い期待は期待のままで終わってしまいました。

あれから参加メンバーもすっかり変わりましたし(あの時のお願いごとが原因じゃないと思いたいんだけどなあ)、今度は大丈夫だろうと思い、年明け第一回目のミーティングで直々にお願いをしました。

役割を譲るからといって丸投げはしませんが、今回は私もあえてしつこく?説得を試みようと思っています。その後は神様仏様にお任せです。

春先にはなんらかの結果が出るでしょう。なんにしろ、新しく来てくれる方々が犠牲になるようなことだけにはならないよう、配慮したいと思っています。

イライラしない

  • 2014.12.29 Monday
  • 22:01
慌ただしい年末です。

「この時期はみんなイライラしている」

と思っていたほうが腹が立ちませんし、なるべくなら外出したくありません。

しかし、どうしても年内に運転免許証の変更をする必要があり、街へ出なければいけなくなりました。

警察署はさほど混雑してはいませんでしたが、免許証関係の窓口の方はあいにく電話中でした。他には担当の方はいないようです。

そのまま目の前で待っていたら良かったのでしょうが、

「最近は受付番号の発券機があったりするけど、ここは大丈夫なのかなあ」

とか

「先に申請書を書いたりするんだろうか」

……などとウロウロしているうちに、いつのまにか免許証を手にした人が、窓口の前に立っていました。先を越されてしまったわけです。

やられた!と思いましたが、まあ、みんな忙しい中来ているわけだし、わざわざ警察まで来て人に文句を言うこともないし……と気を取り直して、その人の後ろに並びました。

ほどなくして電話を終えた窓口の方が私にチラッと目をやり、次に私の前の人に向き直って「すみませんが、ちょっと待っていて下さいね。後ろの方が先に来られていたので」と言い、再度私を見て「はい、ご用件を伺いましょう」と仰ったのです。

けっこう長い時間電話をされていたし、それまでに私と目が合った覚えはないのですが、私がキョロキョロしていたのをしっかり見ていたんですね。

さすが警察官だわ……と私が感心しているうちにテキパキと手続きをして下さって、すぐに終わりました。昔の私だったら担当者が何か言い出す前にクレームをつけていたでしょう。

急ぎの用事が済んだので少しだけ街をぶらつきましたが、人出の多さに嫌気がさして、たいして見もせずに帰宅しました。
コンサートや野球観戦以外は、人ごみや行列はどうにも苦手です。私はぜったい都会には住めませんね。

実家へは来月半ばに帰ることにしているし、今日までに買い出しもひととおり済んだので、ゆっくり年越しができそうです。食べ物やお酒にイライラしながら時間を持て余していた頃を思うと、ほんとに奇跡だなあと思います。

おかげさまでこの1年、つつがなく過ごすことができました。 皆様もどうぞ良いお年をお迎えください。

今年のミーティングも無事終了

  • 2014.12.22 Monday
  • 23:53
本日で、年内のホームグループのミーティング日程をすべて終了しました。
例年になく寒いなか、そして連休の合間にも関わらず参加してくれた仲間に、ほんとうに感謝です。

1年の締めくくりの時期ですし、こちらのグループが活動を開始したのが12月ということもあって、その年の最後のミーティングを終えるたびに「今年も無事継続することができた!」という充実感と、ホッとする気持ちがわいてきます。

今年は諸事情により、ミーティングの開催を従来の金曜日から月曜日に変更しました。週末から週の初めに変わることで参加人数の減少が予想されましたが、事実その通りになりました。

しかし、食べ物の問題を第一に解決したいと思っているメンバー、また、グループの運営に関心を持つメンバーが残り、分かち合いの内容もよりOAの本来の目的に沿ったものになったように感じます。

まだどうにか金曜日にミーティングを継続できないか思案していた頃ですが、「引きつづき金曜日にミーティングを開催できるよう、できる範囲でお手伝い願えませんか?」と、あるメンバーに頼んだところ、「私は他のグループで扱う心の問題や人間関係の問題のほうがメインだから(こちらのグループの手伝いはできない)」…と断られたことがありました。

あれだけひんぱんにミーティングに来ていたのに……。私には、その人はやはり食べ物の問題が大きいように感じられたのですが、専門家でもありませんし、私たちのグループが必要かどうかを決めるのは本人ですから、どうしようもありません。

症状がしんどいから精神的に余裕がない、と言われるほうがまだ良かったというのが正直な気持ちです。へこみました。

割りきれるようになるまで、まあ半年ぐらいかな?…時間はかかりました。

しかしある時、ミーティングに初めて来られた方の話を聞くうちに、やはりOAでしか分かち合えないことを大切にしていきたい……と実感したのです。
ほんとうに少人数になってしまったけれど、サービス活動に関わるみんなで決めたこの選択で良かったのだ、と思えるようになりました。そうやって、私は新しく来た人たちにも助けられているんですね。

これからも仲間と居場所をコツコツと守り続けていこうと思います。

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