単発バイトに挑戦

先日、一日限りのアルバイトをしてきました。

今年は長い夏休みを取ると決めていたので、気合いを入れてお金を稼がなきゃいけなかったことと、

今のお仕事は夫のおかげで私の体調にとても配慮しもらいながら務めているので、そろそろ違う環境で働いてみるのも今後のために良いんじゃないか?という気持ちがずっとあったからです。

しかし、元来新しい環境に身を置くことに過大なストレスを感じる私のこと、電話でアポイントを取った後になって「これと言った資格もないしなあ」「やっぱり若いお嬢さんの方が重宝されるんじゃ…」とあれこれ考える始末。なにより、以前の仕事を辞めた最大の理由がメンタルを思いきり痛めたことだったので、せっかく取り戻しかけた自信がくだけてしまったらどうしよう?という不安が大きかったのです。

派遣や短期バイトの経験が豊富な友人に相談すると、「正社員志望ならあれこれ聞かれることもありますけど、単発でしょ?タメ口しか聞けないとか、うつ向きっぱなしで会話が成立しないとかなら別ですけど、大丈夫ですよー」とアドバイスされました。

それでも緊張しながら面接を受けたのですが、実際は友人の言うとおり、淡々としたものでした。ああ良かった。



そしてバイト当日。



とにかく、与えられた仕事を時間内に黙々とこなせばよかっただけ。あっさり終了しました。

最低限の挨拶をしておけば良いだけで、休憩時間もあれこれ話しかけてくる人もいなくて(むしろ、ヘッドフォンをつけたりテーブルに伏せて仮眠してたり、「どうぞお構い無く」アピールをしている人もいたくらい)、つまり人間関係がほぼ無い。

先に相談した友人にお礼がてら報告すると、「そこまであっさりしてる職場も珍しいかも。私がサービス業がメインだったのもあるけど」とのこと。

なんにしろ、私の精神的リハビリにはちょうど良かったです。

ほんとにね、仕事はお金を稼いだり人の役に立つ為にすることであって、自分を壊してまで行くところじゃありませんね(学校だってそうだよ)。

後日、主治医の診察の時に「前の仕事を辞めた時は、ホントに私はダメ人間だと思ってたんですけど、仕事をすることそのものが嫌いな訳じゃなかったんだってことが改めて分かりました」と報告しました。

その後も定期的に募集が来るので、都合のつくときに出勤しています。先生にも期限を決めず、焦らずと言われているので、今の生活ペースを維持しながらやっていこうと思います。

心のエネルギーを充電

昨晩は、吉井さんのライブに行ってきました!

前回見に行ったのは福岡公演のときだから、約1年半ぶりです。今回は広島。やっぱり会場が近いと移動がラクです。

チケットの座席番号が1ケタ(たいてい端っこのほう)だったので、これは見づらいかと思っていたのですが、座ってみるとそれほどでもなくひと安心。昔はとにかくなんでも前列のほうが良いと思っていましたが、このごろはステージ全体がほどよく見渡せる程度の場所もいいものだなと思うようになりました。

ライブ序盤のトークで「広島出身のLINE友達に教えてもらったので」と広島弁を披露する吉井さん。何を言い出すかと思えば、

間違えんさんなよ!

ますやみそよ!

……これ、地元企業のコピーなのですが、お客さんがあんまりにも大ウケするので、喋った吉井さんも少々驚いた様子でした。

「最後まで楽しんでつかあさい!

つかあさい、は最近はもう年配の方も使わないかも……。でも、うれしいファンサービスでした。

吉井さんも来年で50歳になられるそうです。早いなあ。
しかし、年齢を感じさせないスタイルで、歌声もすごくのびやかでパワフルで、前よりも若々しくなっているんじゃないか?と感じました。バラードのときはあえて目をつぶって聴いてみました。

アンコールの一番最後の歌は、新曲のカップリング曲。

「ひとりぼっちと思ったらいけないよ」「振り向くことなくその人の/腕をしっかり掴むんだ/何があっても離してはいけないよ」『ボンボヤージ

不覚にも涙腺がゆるんでしまいました。
いろいろあるけど、乗り越えていこう、という主旨の歌は数々ありますが、私にとって一番ピンとくるのは吉井さんの歌だし、「ああ、そうだよな」ってひらめきを与えてくれるのは吉井さんのライブなんですよね。ええ、勝手な思い込みですけど。

先週は夫が永ちゃんのライブに行ってきて鼻息フンフンで帰宅してきましたけど、自分より年上のミュージシャンがかっこよく年を重ねてゆくのって、頼もしいし、励みになります。

今日は全身が筋肉痛。ストレッチしつつ、ゆっくり過ごしました……。明日からまた頑張ろう。

ありがとうと言えた回数

私の地元では、不定期ではありますが、県内の複数のAAグループが協力して、公報のイベントを開催しています。

イベントでは、まだAAをよくご存知ではない皆様…ご家族や行政関係者、学生の皆様にも参加して頂けるように、メンバーの体験談や医療関係者の方のお話のほかに、質問コーナーを設けています。

数年前のイベントでのこと。
その時はなかなか質問が出なくて、司会を務めていたメンバーが、受付名簿をもとに、ある学生さんに声をかけました。

いきなり当てられた学生さんも戸惑った様子で、しばらくの間がありました。やっと出た質問が「あのー、さっきお話に出てたシアナマイドって、なんのお薬ですか?副作用は強くないんですか?」でした。

失礼ながら、話の本筋とは離れた内容でした。

会場にはアルコール依存症の治療に尽力されているお医者さんが何人かおいでになっていたので、すぐに回答して頂いたのですが、仲間の体験をしみじみと聞いていた私にとっては、的はずれな質問としか思えませんでした。メンバーは薬の話をしたわけではないのに、もっと他に感じたことはなかったんだろうか…。

終了後、別のメンバーにこぼしたところ、「そんなものじゃないのかなあ」と言われました。「まだお仕事としてアルコール依存症の患者に関わったことがないんだもの。たとえば『否認の病気だ』と授業で習っても、じゃあ実際に患者が周りの人たちに対してどんな言動をするのか、想像すらつかないんだと思うよ、きっと」

そんなものなのか…。

体験を語った仲間は、私たちとはグループこそ違うけれど、体調の悪いときや家庭の事情がたいへんなときも、めげずにコツコツ通っていたのを知っていました。

人前で話すのがあまり得意ではないにも関わらず、お酒を飲まなくても済むようになった喜びを一所懸命に語ってくれたのに、そのお話に対する質問が薬の名前のことだけなんて…と、しばらくの間こだわりが取れませんでした。

まあでも、そこを察しろというのは、どだい無理な話なんですよね。

時間が経ってみて気づいたのですが、あの頃の私は、自分たちの活動を知って欲しいという気持ちが高ぶるあまり、その意気込みに見合う結果を期待し過ぎていたのだと思います。それもすぐに、目に見える形で。

役に立ちたいのだ!という思いを口実にして、感謝を伝えた人の数よりも、自分を認めてもらえる人の数のほうに気をとられていたとも言えます。

まったく見返りを求めることなく、人のお役に立とうという境地には至っておりませんが、今は「来て良かった」と思ってくれる人が一人でもいればいいな、ぐらいに思っています。

イベントのたびに、お薬の質問をした学生さんのことを思いだします。

ところで、その時の質問にていねいに答えて下さった先生が、先日お亡くなりになられたとのこと。私たちのイベントに、ほぼ毎回参加してくださっていました。とても残念です。

公報が第一の目的のイベントではありますが、医療関係者の皆さんの交流の場になってきているようで、それも良いかもね、と仲間内で話しています。

いつも人手不足で、準備も楽しいばかりではありませんが、今後も無理なくみんなで続けていければと思っています。

やっと春か、すでに初夏か

今年の4月は曇り空や雨が多かったのですが、火曜日のお昼からようやく晴れの日が続くようになりました。
朝晩はまだひんやりしますが、陽射しはとても強くて、日なたに立っていると少し暑いくらいです。

さて、今日は用事があって街中へ出かけました。

メインの用事の前に郵便局とコンビニを経由しなければいけなかったので、それらにかかる時間を見込んで出発したのですが、準備をしておいたときに限っていずれもトントン拍子で片付き、約束の時間よりもだいぶ早く目的地へ到着してしまいました。まだ先方はお昼休み中です。

お腹は空いているけれど、お店に寄るほどの時間はない、中途半端な時間の余り方。
来た道を少し引き返して、広島城のお堀のそばで暇をつぶすことにしました。

ほんとに好い天気!

hiroshimajyo.JPG

tsutsuji2.JPG

tsutsuji3.JPG

さて、ツツジの花に見入っているうちに良い具合に時間が過ぎまして、ふたたび目的地へ。

案内された窓口へ行き、持参した書類をチェックしていただいて、無事手続きを完了しました。

じつは数日前に、今のところはモノ申すほどの問題ではないけれど、このモヤモヤ感をどう処理すればよいのだ?みたいな細かーーい出来事が起こりまして。

でも、新緑や景色をぼんやりと眺めているうちに「ここで感情的になってはいかん。バシッと言わねばならぬ状況になったら、そのときだ。相談する人もいるし」と思い至りましたし、それから、窓口の担当者さんの対応が(お客さん商売でもないのに、という言い方も変ですが)とても感じが良かったので、気分もまぎれました。

むやみにへりくだったり相手を持ち上げたりする必要もないけれど、「お忙しいところすみません」とか「お願いします」とか、ちょっとした一言や態度って大事よね、とあらためて思いました。こちらに落ち度はない、と思っていても、やっぱりこちらのミスだった、ってことはありますもの。そこはお互い様なわけで。

週末までもう少し。鼻風邪もだいぶおさまってきたし、日曜日はゆっくり過ごしたいです。

他人の評価

先週まで冬物が片付けられませんでしたが、一転、桜が満開になりました。

以前勤めていた職場では今がちょうど人事異動の時期でした。

ある年の春、私は転勤を命じられました。しかし、今まで以上に不安を感じていました。

というのも、転勤先で一緒になる方について、親しくしていた同僚の皆さんからの評判が、すこぶる悪かったからです。

何年も前から噂を耳にしていましたが、まさか自分が当の本人と組むとは思わず、戦々恐々としながら新天地へ赴きました。

で、結果はどうだったかと言うと、いちばーん働きやすかったお相手でした。

当時、私が親しくしていた人たちというのは「勉強会つながり」でした。いわゆる、仕事にお給料以外の、精神的な何かを見出だそうとするタイプ。

かたやお相手は「働くのは日々の生活のためよ」と割り切っているタイプ。

その方の言動や仕事ぶりから、勉強会のメンバーたちが「なぜ気に入らないのか、イライラするのか」も理解できました。

結局、仕事に対する価値観の違いと、他人のものの考え方について、自分は好きか/嫌いかという感情的な部分がごちゃまぜになって、とやかく言っているだけのことだったのです。

噂の方と実際に隣り合わせで仕事をしていて、あっ、こういう事務処理や言葉づかいが誤解を招いたのかも……と感じたことはありました。しかし、あんな言われ方もないだろう、とも思いました。

私もAAミーティングでいろんな方の人生(ある意味レンジからはみ出してしまった人たちのお話)を伺って、私の頭の中のストライクゾーンが広がっていたのも良かったのでしょう。

勉強会は、私がまだバリバリの摂食障害だった頃に、病気や自分自身から逃げるようにして入り込んだところでした。
もし、勉強会に入った頃の私のままだったら、新たな噂のタネをばらまいていたかもしれません。ゾッとします。

人に対する評判なんて話半分に聞いておくものだと、この時ほど思ったことはありません。

私はその後一身上の都合で辞職しましたが、今でもその方とは細く長くお付き合いをさせて頂いています。かたや勉強会のメンバーとはすぐに縁が切れてしまいました。

一緒に仕事をしていた時におっしゃった、「(人生)良い時は心配しなくてもいいのよ。修羅場がしのげれば、いいのよ」という言葉は、私の好きな言葉のひとつになっています。何の話の流れでそんなセリフが出てきたのかは忘れてましたが。

先日、久し振りに電話をしてみました。相変わらず淡々とお仕事をされているご様子。気長に待っててね、と食事会のお誘いを受けました。夏までに会えるかな?楽しみにしています。

ようやくバトンタッチ

一昨年前あたりから、月曜日のOAミーティングの世話役を引き継いでくれるメンバーを探していましたが、うれしいことに今年に入って正式に後任が決まりました。ああ、よかったよかった。

グループ運営についていろいろと相談に乗って頂いていた方からは、地元のグループを存続するためにも、早く次世代の仲間に受け渡すようにアドバイスされていたので、私もひと安心です。

後任のメンバーがやりやすいように、ひとまず毎週開催だったのを月2回開催に減らし、ミーティング会場も変更しました。
この変更によりご不便をおかけする方もいらっしゃるでしょうが、とにもかくにも、無理せず焦らずグループを継続するのが第一なので。

グループを立ち上げて以降、約10年もの間お借りしていた会場には愛着もあるのですが、今後も私は別のグループ活動でお世話になりますし、そもそも「私の」ではなくて「みんなの」ものですから、グループを維持する責任を持ちつつ臨機応変にやっていくのが大事なことです。

あまたある自助グループの中から、たまたま私は12ステップグループに縁があったのだけど、本当に幸運でした。

ただ集まって、はい、悩みを言い合いましょうとか、それだけでどうにかなるような病気ではないもの。

どうやって過食や食べ吐きを止めるかではなくて、どうやって過食に走らないでいるか。

あれだけ長々と続いた過食の症状が、ここまで再発せずに来れたのも、ミーティングがあったから、回復のためのプログラムがあったからだと確信しています。
(それも無償で)

そのうえで、サービス活動……グループのお世話係をさせてもらったのはとても貴重な体験でした。

ミーティングはみんなの居場所だし、だからこそ、サービスを自分の縄張りにしてはいけない。しがみついてはいけない。

新しいメンバーには、その人なりのやり方があるので、これからは縁の下の力持ちとして、余計な口を出さず、グループを見守っていこうと思います。

開いてて良かった。

夕飯を済ませて一息ついていたら、夫がやけにだるそうにしています。「なんかヤバい」と言うので体温を計ってみたら、あっさり平熱を超えていました。

息もどんどん浅くなっていくし、ただの風邪のようには見えません。ああ、ついに我が家にもインフルエンザが襲来か?

病院の受付時間はとっくに過ぎていて、間の悪いことに次の日は休日。手元に残っていた市販薬を飲んだものの、それだけでやり過ごせるような雰囲気でもありません。

「○○病院(救急病院)に行ったほうがいいかも」
「あそこは子どもを連れて駆け込むところだからなあ。待ち時間がすごいし、なおさら具合が悪くなりそう」

翌日が平日だったらガマンしてもいいんだけど……と思いながらネットで当番医を検索していたら、良さそうな施設を見つけました。

千田町夜間急病センター

内科は15歳以上が対象とのこと。紹介文には、

……このように急病で救急車を呼ぶほどではない患者を、夜間に診る診療所が必要です。……(略)……そして、このような初期救急診療を行うことにより、救急患者が広島市民病院等の救急病院へ集中することを緩和し、病院勤務医の負担軽減にも役立っています。……

……どうぞ、夜間(PM7:30〜10:30)の軽症と思われる急病の場合は、当センターをご利用下さい。

とあり、まさに夫を診てもらうにちょうどいいところです。

「動くのもしんどいと思うけど、行っておいたほうがいいよ」。受付終了までまだ時間がありましたので、すぐにタクシーを呼んでセンターへ向かいました。

到着すると、すでに何人もの患者さんが待っているのが窓越しに見えました。でも、思っていたほどの混雑ぶりではありません。
だんだん目がうつろになってきた夫の代わりに問診票を記入し、診察を待ちました。お薬を処方してもらうまで1時間半ぐらいかかったでしょうか。
インフルエンザが疑われたものの、その時点では判定が出ず、翌日分のお薬をもらって帰りました。

夫は休日明けにかかりつけの病院に行き、みごとインフルエンザA型の診断をいただきました。でも「おかしい」と思った時に、夜間でも診察を受けることが出来たので心強かったです。あのまま市販薬だけで済ませていたら、もっと長引いたのではないかと思います。

後日談ですが、その3日後に私もインフルエンザにかかってしまいました。人生初、体温39.2度を記録。初めてタミフルを処方されましたが、服用しても丸2日は体温が安定せず、暖房をつけなくてもすむくらいでした。とにかく「フトン⇒トイレ⇒水分補給⇒フトン」の繰り返し。咳が止まらなくてみぞおちが痛くなるし、眠れないし。
病み上がりではあるものの動けるようになった夫から、こんどは私が介抱をうけることになりました。

3日目の朝、目が覚めて窓から差し込む朝日を浴びながら、「た、助かった…」と思いました。

あれから一週間。やっと咳もおさまりました。
医療費やら、水分補給用に買ったスポーツドリンク代など、夫婦合わせるとけっこういい金額に(泣)。家にお年寄りや子どもがいなくて良かった。来シーズンは予防接種をちゃんと受けようと思います。

真冬の野球場

先日、さる事情がございまして、幕張まで行ってきました。

私にとって幕張と聞いて真っ先に連想するのは、サマソニではなく、こちらの本拠地。

001.JPG

まさかまさか、この季節に、そしてこんなお天気の日に来ることになるとは思っていませんでした。

辿りついた球場は、本当に海のすぐ近く!
google mapを見ながら「とにかく駅からまっすぐ海の方へ向かって歩けばいいのね」と思い、軽い気持ちで目的地まで歩くことにしたのですが……けっこうかかりました。しかも幕張メッセを過ぎたら人影がなくなるんだもの。都会なのに。

002.jpg

シーズン中は待ち合わせ場所としてにぎわいそうですね。

さて、この日のお目当ては、球団の歴史やゆかりの品が展示してあるというミュージアム

003.jpg
↑球場外周にあるというのでぐるりと歩いてみましたが、こんな外観だったのでいったん素通りしてしまい、引き返してやっと気がつきました。開幕に向けて補修中なのかも。写真左下に黒っぽく見えるのが入口です。

004.jpg
まずはトロフィーがお出迎え(優勝っていいなあ)。

005.jpg

(なぜスパイクが無いし?と思ったけれど名前を確認して状況を把握……)

006.jpg

こんな至近距離で剛速球を迎え撃つらしい。

011.jpg

012.jpg

リリーフカーにもこっそり乗りこんでみました。ゴーカートみたい。

013.jpg
(長い間おつかれさまでした。)

007.jpg

球団の歴史を紹介するコーナーでは、昔のキャラクターの図案も。かわいい。

そして、カープファンとして面白いなあと思ったのがこちらのポスター。

008.jpg

「イラストなんて、今見ると新鮮だねえ」と思いつつ、なんだかモヤモヤ……1980年の日本シリーズ……ロッテ??ロッテだったっけ???

いえ、あの時のカープの対戦相手は近鉄バファローズ。たぶんこれ、リーグ優勝を見越して作成されたものなのでしょう。なんとも珍しいものを拝見できました。

時期が時期だけに、ほんとに貸切状態。写真撮影NGとは表示されていなかったので行きつ戻りつじっくり拝見してきました。こんなにゆっくりできるのなら、デジカメを持ってくれば良かった!

おみやげも買って帰りました。

010.jpg

いつかちゃんと公式戦を観戦しに行きたいです。うわさの海風も体感してみたいし(スコアボードに風速計が設置されているほど)、恐いもの見たさ、もとい、話のタネにプロ野球新記録の記念碑も見てみたいし。

009.jpg

オープン戦までもうすぐ!楽しみじゃー。