自助グループも再開しました

  • 2020.06.24 Wednesday
  • 10:16
新型コロナウィルス感染の影響で、約1か月半のあいだ休止を余儀なくされていた自助グループの活動ですが、今月からめでたく再開の運びとなりました。

はたして、再開後に集まった人数は......密集などぜーんぜん気にしなくても済む、いつも通りの人数でした。

お互い久しぶりに顔を合わせたので、雑談での話題はもっぱら近況報告となりました。本当に本当に「めったにないこと」が起こったのですから、おそらく私を含め、みんな気分の浮き沈みはあったのでしょうが、いつも通っているメンバーが、症状が再発せずに過ごせたのがよかったし、うれしかったです。

お借りしている施設の環境で変わったのは、部屋の窓が開けたままになっていたことぐらいです。従来より会場の予約をするときに、必ず代表者の名前と連絡先を明記して申請することになっているためか、参加者の連絡先を記録するよう求められることもありませんでした。

もしかしたら今後状況が変わって、施設側からなにがしかの要請があるかもしれません(参加者全員のフルネームや連絡先を教えてほしい等)。まあ、私の参加するOAとAAのグループは「超」少人数ですし、何度か顔を出すうちに自然とメールアドレスやメッセージアプリのIDを交換する雰囲気ができているので、施設側から何も言われていないうちからグループで話し合うこともないかと思っています。

それにしても、仲間と直接会って話ができるのはいいですね!

私自身は、ずっと人と一緒にいると疲れるし、家にいてもそれなりに時間をつぶせるし、率先して周りの人を盛り上げるような性格ではありません。

でも、一人では私の抱えている依存症からは回復できません。

12ステップグループのイベント関連も、これからどのような形で再開されていくのか分かりませんが、「一人ではやめられない」を忘れずにやっていきたいです。

梅雨に入って、マスクをつけていると暑いです。自分は咳喘息がまだ治っていないので、先生からマスクをつけるよう言われているので仕方がないのですが、暑いです。
近所を歩いていたらマスクなしで歩いている人もいて、まあこれぐらいの適当さがゆるされる社会がお互いやりやすいのかなと思いました。

くれぐれも熱中症に気をつけましょうね。

ミーティングが再開できることになりました

  • 2020.05.31 Sunday
  • 09:03
私たちがミーティングのためにお借りしている施設から、先日「利用再開可能」の旨の連絡がありました。

会場が使えなかった期間は1か月......40日ぐらいです。

なんだか、1か月ちょいという日数よりも長く感じましたねえ。はっきりと「1か月間だけ」と決まっているのではなく、「状況次第では延長もあります」、つまり先の見通しが立たないということでしたので。

ミーティングがお休みだった間は、私は親しい仲間とメッセージアプリでやりとりしたりしながら過ごしました。

でもやっぱり、メンバーとは直接会って話をしたいなと思いました。

なにより、メンバーになってくれるかもしれない、新しい人に参加してもらうためにも、ミーティング会場って必要なんですよね。たとえば、朝起きて(昼過ぎにやっと起きて、でもいいけど)「今日はミーティングに行けそうかなあ」って思って、それでフラッと会場に行ける、そこに会場があるって、とっても心強いと思うんです。昔の私がそうだったから。

今回の一連の騒動で、ミーティングでの分かち合いの大切さ、ミーティング「会場」そのものの大切さに、あらためて気づかされました。

私たちのグループは、以前にも書きましたように、とってもとってもこじんまりとしたメンバー数でやっているので、いわゆる「3密」対策についてはお部屋の換気に気をつける程度で済みます。
ですが、大都市では一度にたくさんの人たちが集まる会場もあるでしょうし、そういった環境の対策も考えないといけないグループもあるのかな?と案じています。

まあでも、再開のめどがたって、ほんとうに良かったです!!ホッとしました。

イベントなどはまだ難しいでしょうが、自分ができるところからぼちぼちとやっていきたいです。

ミーティングができなくなりました

  • 2020.04.21 Tuesday
  • 10:39

新型コロナウィルスの影響で、先週、私の地元にも外出自粛要請が出されました。

 

私たちの自助グループは、公共の施設を利用しています。このニュースを聞いたときに、遅からずミーティングの開催にも影響が出てくるだろうと予想していました。

先週末に施設の担当の方から、全館休館のお知らせがありました。期間は「ひとまず」来月の半ばまでだそうです。

 

じゃあ他の会場を探そうとか、そういうレベルの状況ではありません。コロナ陽性だろうが陰性だろうが、家にいましょう、というのが今です。どうしようもありません。

 

しばらくは、親しい仲間どうしで、オンラインで連絡を取り合うのが現実的なのかなあ?と考えています。

 

仲間とも「当たり前だったことが、当たり前ではなかった」「当たり前すぎて、感謝の気持ちを忘れていた」ことが次々と分かってくるよね」という話をしました。

 

自分が長年こうやってブログを書いているのに矛盾をしているようですが、こと自助グループの仲間とは、ネットを介した分かち合いが、私は苦手です(優劣の問題ではなく、自分が苦手だ、という意味ですので念のため)。なので、一日でも早く、少人数でも仲間と集まれる日が戻ってくることを願っています。

師走も半分が過ぎようとしています。

  • 2017.12.13 Wednesday
  • 21:04
私がホームグループにしているOAミーティングも、先日のミーティングが私にとっては年内最後の参加となりました。

その日も予定が入っていたため、途中で帰らなければいけないのは分かっていました。

ただ、このまま年を越してしまうのも気持ちがすっきりしないので、挨拶だけでもと思い会場に行きました。仲間の顔を見たときに、やっぱり来て良かった!と感じました。

私がホームグループの世話役から離れて3年ぐらい経ちます。新しいメンバーが自分の持ち味を生かして雰囲気を作っています。初めてミーティングに来た人への声かけも、「あっ、ああいうふうにすれば相手にリラックスしてもらえるんだな」と勉強させてもらうことがよくあります。

これからミーティングに来てくれる人は、私より若い人たちがメインになってくるでしょう。

年齢が離れていても、食べ物や食べ方の問題を抱えている者として同じ目線で話をしようと心がけています。「へえ、うちの親ぐらいのおばさんでも、そういう人がいたんだ」ぐらいの気持ちで聞いてくれればいいかな。

おかげさまで今年も、生活や命をおびやかされるような深刻な出来事も起こらず、地味ながらも穏便に過ごせました。

身体のほうはいよいよ老眼のきざしが出てきたり、白髪が増えたりと、人生の後半に入ったのを思い知らされる身体の変化が出てきています。

以前仕事でお世話になった先輩から「40代後半からの下り坂はドラマチックよ!」と苦笑いしながら言われたことがあります。夫がその年頃になったときに、そばで見ていて「なるほどたいへんそうだな」と思ったものです。

年を取るのはみんな平等。今までメガネ無しで見えたものが見えなくなってきたり、体力的にできないことがどんどん増えていくでしょうが、受け入れつつ折り合いをつけていければと思っています。



(追記)

こちらが、今年最後の記事となります。いつもお読みいただき、ありがとうございます。

みなさまにとって、来年もよき一年となりますように。

なにげないひとこと

  • 2017.11.03 Friday
  • 19:28
グループの仲間から思いがけなくお礼の言葉をもらいました。

だいぶ前に、その仲間から相談を受けたことがありました。そのときに言った簡単なアドバイスが、よい具合に彼女の助けになったのだそうです。

そのアドバイスの内容は、もともと私がミーティングに行き始めて間がない頃に、年上のメンバーから教えてもらった心構えのひとつです。

何度も行動するうちに、意識せずともそのようにふるまったり考えたりできるようになりましたが、今の私にはもう当たり前過ぎることで、彼女がそんなにホッとしてくれたなんてと、かえって恐縮してしまいました。

そういえば昔の私も、せっかくアドバイスをもらったのに半信半疑だったり、不安だったりしました。でも行動してみたら良い方向に変われたこと、そのときのうれしさを、彼女のおかげで思い出すことができてありがたかったです。

さてしかし、一方でドキリとしました。

「相手へのひとこと」が誰かのお役に立てたのならうれしいのですが、その逆も起こりうるからです。なにげない言葉で他人を傷つけてしまうこともある。それは相手から指摘されない限り分かりません。

他人をまったく傷つけずにいることは不可能ですが、言葉には気をつけなければ、と気を引き締めているところです。

ミーティングの時間帯を変更しました

  • 2016.11.29 Tuesday
  • 00:37

この秋から、私たちのグループ、OAひまわりグループのミーティング時間を、夜からお昼へ変更しました。

ミーティングの曜日や時間はできるだけ変えないほうがいいのですが、活動を長く続けていくと、子育てや介護など、どうしても家庭の事情でグループ活動との兼ね合いが難しくなるケースも出てくるんですね。

「ミーティングの間は家族の面倒をみてくれる人がいないので、民間のサービスを利用しようか」とまで言うメンバーも出てきましたので、いやいや、この先何年も続くこと、会場係のためにそこまで負担をかけることはないし、かけられないよ……といういきさつがあって、このたびの時間変更となりました。

加えて、この変更をきっかけに、小さい子どもさんであれば、同伴してのミーティング参加もOKにしました。

小学校に上がるまでの年齢ならば、まあなんとか、メンバーのプライバシーに差し支えはないのでは……と考えたのです。

幸い、広島市内には完全クローズド(当事者のみ)のミーティングが別の会場で行われています。どちらに出席したいかは、参加される方に選んで頂くことにしました。
今回の変更を機会に新しい方が来てくださればと思っています。

このブログはほとんど私の備忘録となっていますが、一応ミーティングのご案内をいたしますね。
----------------

広島ひまわりグループ

第1・第3月曜日 13:00〜14:00

東区地域福祉センター

広島市東区東蟹屋町9-34 東区総合福祉センター内

JR広島駅 新幹線口より徒歩15分

  • センター利用者専用駐車場あります(無料)。ただしスペースに限りがございますのでご留意ください。
  • ゴミはすべてご自身でお持ち帰りください。
  • 喫煙は屋外所定の場所でお願いします。
  • ご家族または行政・医療関係者の方も参加できます。ご家族のみの参加も歓迎いたします。
  • ご本人がミーティングに参加するにあたって未就学児の同伴も歓迎いたします。
  • 他に心の問題や生き方の問題を抱えておられる場合でも、「食べることに問題を感じておられる方」であれば、 ミーティングに参加していただけます。
    • ご家族や行政・医療関係者の皆様にも参加していただけるための「オープン」ミーティングです。分かち合いの内容はOA本来の目的を尊重してくださいますよう、ご理解ご協力をお願いします。

----------------

 

なお、「食べ物の問題で悩んでいる」方、ご本人だけが参加できるミーティングは、下記の日時で開催しております。

----------------

ひろしまグループ

エソール広島 803号室広島市中区富士見町11‐6

毎週日曜日 18:00〜19:00

市電(広島電鉄)「比治山(ひじやま)」線 比治山下(ひじやました)電停 徒歩15分/または 広島バス26番・23番 富士見町バス停すぐ/または 広電バス12番 保健所前バス停 徒歩5分

http://oa-hiroshima.sakura.ne.jp/

----------------

 

以上です。

食べ物の問題で悩んでいる方が、見ていて下さるとよいのですが……。

お待ちしております。

節目に思う

  • 2016.01.27 Wednesday
  • 19:37
私の過食嘔吐がおさまって最後の日から数えて、おかげさまで丸14年が経ちました。

じつは当日はそのことをすっかり忘れていて、仲間から丁寧なお祝いメールを頂いて「あ、そうだったか」と気がついた次第。

その頃に生まれた人が中学生ですよ。 それでも私が過食嘔吐をしていた期間のほうがまだ長いわけで、このような節目のときに振り返ってみても、一言ではたやすく表現できません。

食べ吐きが止まってから、お酒が止まってから、良いことはたくさんありました。そして、しんどい出来事も起こりました。

とくに昨年は、5年、10年に一度あるかないかというぐらいの、

とっても素敵なこと

と、

すさまじく理不尽なトラブル

がいっぺんに起こりました。※宝くじに当たったとか破産したとかいうわけではありません。

それでも調子に乗って飲んだりとか、やけを起こして逆戻りしたりせずに持ちこたえられたのは、昔に比べて少しは要領良く災難に対処できるようになったからかもしれません。
何よりも自助グループや主治医の先生、そして、夫のおかげと感謝しています。やっぱり、ミーティングはいいです。直接その問題を話すわけじゃなくても、メンバーと話すことで気晴らしになりましたしね。

ミーティングに行き始めて間もないころ、何年もお酒を止めている人たちが口を揃えて「今日一日」と言っているのを聞いて、なんでみんな同じことを言うんだろう、もしかしたら他にコツがあるのに、わざと秘密にしてるんじゃないの?などと思っていました。

しかし今は、なるほど「今日一日」だなと感じます。たとえすぐに解決できない問題を抱えていて、朝目覚めて「あー…現実に変化ナシかあ」とげんなりしても、今日一日。

今の自分ができるかぎり、地道に、身体的にも精神的にもバランスの取れた生活をしたいと思います。

…今年は地味でもいいので、穏やかな一年でありますように。

自分の話を出しきるが先

  • 2015.10.25 Sunday
  • 00:07
グループとは別のお付き合いの知人から聞いた話。

Aさんは成り行きから、ある聖職者を招いて講演会を主宰することになりました。

参加者と講師との親睦をメインにしたいので、講演会の後に食事会を設けようとAさんは考えました。少人数でゆっくり交流してもらうほうが良いと思い、あえてネットは使わず、クチコミだけで宣伝をしました。

おおよそ見込みどおりのほどよい人数に落ち着きました。申込をしてくれた人に案内はしたし、会場にも確認済み。やるだけの準備はやった。当日はなんとかうまくいくだろう…と思っていました。 ところが。

あれだけ事前の申込が必要だと知らせていたのに、当日になって押しかける人が何人も現れたのです。
ある程度予想はしていたものの、その予想を大幅に超えてしまいました。講演会はまだ良いとして、親睦会は食事の都合があります。

何よりもAさんが驚かされたのは、そうやって急に押しかけてきた人の態度でした。

せっかく来てくださったのだから、なんとか対応してあげたいとは思う。 しかし、希望どおりに対応したのにお礼のひとつもない。悪く受けとりたくはないけれど、来ればなんとかなるわ、おカネは払ったんだからいいでしょ、と言わんばかり。それは社会人のお付き合いとしてどうなんだろう?

あるいは、講演会が終わるや否や講師をつかまえて一方的に自分の話を始めたり、親睦会の場なのに、講師を独占して話しこんでしまう人が何人もいました。

終了後には、イベントの経験が浅いとはいえ、こんなに疲れるものとは…とグッタリしたそうです。

Aさんがすごいなと思ったのは、それでもめげずに以後何年にもわたって定期的に講演会を主宰したことです。

経験を積むうちに、「聖職者から生き方についての話を聞きたいと思ってやって来るぐらいの人だから、他の人への配慮ができる人たちが集まるだろう」という最初の思い込みがそもそも間違っていたこと、いや、そういう人たちもいるけれども、講師の話を聞きたいのではなくて、「自分の話を誰かに聞いてほしい人たち」もたくさん来るのだと悟ったそうです。そういう人たちは、おおむね他人の立場を配慮する余裕がないのだと。

私はAさんのお話を伺いながら、私たちのような病人どうしの集まりならともかく、普通の人たちの間でさえも、その程度のことは起こるのだなあと興味深く聞きました。

私も確実に「困ったちゃん」の一人でした。
ミーティングに行き始めた頃も、人の話なんか耳に入らなかったし、時間配分なんか考えもしなかったし。

ただ、どこかのタイミングで、自分のお酒の問題、自分の食べ物の問題、「そうやってグチグチ他人の批判をする自分ってどれほどの存在よ?」とハタと気づかされる瞬間がありました。正確には覚えてないけれど。

私たちのグループに残る人たちも、人それぞれタイミングは違いますが、そのような経験をしたのだろうと思っています。

ミーティングの数少ないルールのひとつに「クロストークはしない=人が話している最中に口を出さない」というものがありますが、実によくできたルールだと思います。それだけ人の話を聞き続けるのは難しい。人の話を聞いて浮かんでくる自分の感情を受け止め、向き合うのも難しい。

これからも私はミーティングでたくさんの人の色んな話を聞くでしょうが、昔の自分がどうだったかを忘れないでいたいです。

しかし、Aさんの話を聞いて、自分が覚えていないだけで、人様に対して義理を欠いたり、配慮のないふるまいをたくさんしたのだろうと反省しております。

あらためて一人のメンバーとして

  • 2015.09.23 Wednesday
  • 18:51
自分の所属するOAグループの役割分担を少しずつメンバーに引き継いで参りましたが、おかげさまで年内にはすべて完了する見込みとなりました。

ひとつのグループを立ち上げた当事者として、もうすこし名残り惜しいものがあるかと思っていましたが、意外にスッキリ、爽やかな安心感につつまれております。

これも心よくバトンを受け継いでくれたメンバーのおかげです。感謝です。

2、3年前にも同じようなことを試みました。
世代交代(と書くとちょっと大げさですが)が必要と考え、当時のメンバーに各係を分担して頂けないかお願いしたのですがうまくいかず、逆にレギュラーメンバーの減少という結果を招いてしまいました。

あの時は個人的にシビアな出来事が重なっていました。今思えば私は精神的にかなり疲れていて、グループ維持のための手続きや手順は決して複雑なものではないのに、なぜか一つひとつを負担に感じていました。

でも、もしあの時にやけっぱちになって投げだしたり、あるいは去っていったメンバーにこだわっていたら、きっとあの時点でグループも私もつぶれていたと思います。

やはり何事もタイミングがあるのだと再認識させられました。

先日のミーティングはあいにく参加できなかったのですが、次の日に会場のお世話役を務めてくれた仲間から「たとえ人数は少なくとも、会場を開け続けて良かった!」という報告を頂きました。

メールを読んで、私がグループを始めた頃の気持ちを思い出させてもらいました。とてもうれしかったです。

一方で、彼女が今回感じたようなサービス活動のよろこびを、もっと早く伝えられたら良かったのだろうとも反省しました。

ミーティング会場を提供する役目を経験して約10年。
これからは居場所を求めてやって来る人と、その人たちを迎える仲間を静かに見守る立場となるよう努力しようと思います。

主治医からは「何かあったときにメンバーから頼りにされる……という存在になれたらよいですね」とアドバイスされました。うんうん。小さな親切大きなお世話、にならないようにしないといけませんね。

訃報に接して

  • 2015.08.10 Monday
  • 21:07
顔見知りのメンバーが亡くなったとのお知らせが、人づてに届きました。

県外の方で、もう何年もお会いしていなかったのですが、私の周りにはその方と親しかったメンバーが何人もいます。
遠方のイベントにも積極的に参加されるなど、お元気な姿しか印象になかったのでとても驚きました。

飲まずにあの世に行かれたんだから…と頭ではわかっていも、まだまだ年配と呼ぶようなお年でもなく、モヤモヤした気持ちです。残念です。

そういえば私がたいへんお世話になった先輩メンバーも同じような年代、同じような病気で旅立たれました…。

猛暑続きでクーラーのきいた部屋でひっくりかえっていましたが、AAグループやメンバーとの出会いや関わりがなければ、おいしくもないお酒を飲みすぎてひっくりかえっていたかもしれないわけで(ひっくりかえるだけじゃ済まないか)、地味で平凡な生活ってありがたいんだ、当たり前のことじゃないんだなあとしみじみ感じています。

つつしんでご冥福をお祈りいたします。

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM