季節感がないまま過ぎゆく2020年

  • 2020.09.11 Friday
  • 10:58


ごぶさたしております。

コロナ禍はあいかわらず続いておりますが、春先の「得体のしれない何か」という印象だったウィルスも徐々に傾向と対策が分かってきました。
とりあえず自分ができることは手洗いとマスク、感染リスクの高い状況にはできる限り近づかない、ということなので、それらを粛々と行っていくのみです。もうね、医療制度もちゃんとしてて、きれいな水が使える日本で生活できてほんとにラッキーですよ。私はそう思います。

ときどき見かけるワイドショー番組も、例の「うがい薬」の一件からトーンダウンしたところへ次々と自然災害や政治関連の新しい話題が出てきたので、以前のような騒ぎっぷりはおさまったように感じます。ぜひこのままフェードアウトしてほしいもんです。

医療従事者の皆さん、そしてとくに!私もよく利用するドラッグストアの店員さんには、本当に頭が下がります。

トイレットペーパーの買い占めなんて、むかし母から(オイルショックのときに騒動があったと)聞いたことがあったけど、まさか2020年に起こるなんて。

ほかにも、集団ヒステリーの恐ろしさを思い知らされる嫌なニュースも耳にしました(さいわい自分の身の回りでは起きませんでしたが)。私が子供の時に、母からよく戦時中の話を聞かされていましたが、人間って少々のことでは変わらないのね、と思い知らされました。

私の仕事(パート)は、まあまあ低め安定で落ち着いています。
自分の体調を最優先にして選んだ仕事と待遇なので、不景気になれば真っ先に切られるのは頭では分かっていましたが、一時期は「このまま契約を切られるのではないか?」と不安でした。
まず、健康な人がちゃんと働ける機会に恵まれた世の中じゃないと、私のような虚弱な人間でもこなせる仕事がまわってこないんですよ......。単純労働だしいくらでも代わりのきく仕事だけど、私にとっては「ああ、社会とつながってるんだな」という自己肯定感につながるので。
あっ、どんな精神状態であっても働くべきだ、という意味ではありませんよ!念のため。

超インドア派の私ですが、さすがにこの状況にも飽きてきて「今年も野球観戦に行きたかったなー」などと思っています。いわゆるパーティーピーポー、パリピの皆さんは、今回のコロナ禍でいちばんダメージを受けているんじゃないかしら。まだしばらく受難の日々は続きますが、ぼちぼちやり過ごして行きましょうね。

5月上旬の日常記録

  • 2020.05.17 Sunday
  • 14:11

今回も覚え書きとして書き残しておきます。

 

まずは、地元の動きから↓

 

広島県、休業要請の大半を解除 外出自粛は週末だけ 新型コロナ【動画】

(2020年5月15日付 「中国新聞デジタル」サイトの記事より)

https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=643213&comment_sub_id=0&category_id=256

 

5月15日の金曜日に、私の住む広島県では緊急事態宣言の対象地域からはずれました。

 

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そして、わたくしの日常です。↓

 

先日、近所のなじみのお店に、夫婦で夕食を食べに行ってきました。

私たちは外食に行くにしても、お店は近所の、それも決まったお店にしか行きません。

こちらのお店は常連さんがついているので、平常時からものすごく繁盛するということもなければ(失礼)、今回の騒動でも窮地に追い込まれることもなかったようで......いろいろ堪えているとは思いますが......マスターも奥さんもお元気そうでほっとしました。

街の中心部や観光地のお店はたいへんなのでは?と思っています。

 

【買い物】

スーパーにしてもドラッグストアにしても、これまでと客層が違ってきた?と感じます。

たとえば、会社帰りとおぼしき服装の方々。これまで夕食はお店で済ませていた人がお惣菜や冷凍食品を買いに来ているのかもしれません。あとオンライン飲み会のためのお酒とか。陳列棚をチェックすると特定の商品がゴッソリ品切れになっていたりするので、「ほお、いまどきの流行りのお酒はこれか」などと思っています。

 

それから、「もう、どうにも家の中に居るのが耐えられなくなったのかな......」という様子の、子連れのご家族とかもいます。子どもはねえ、もうねえ、しょうがないよねえ。

 

ただ、私よりちょっと上の年代の奥様方が連れ立ってぺちゃくちゃ喋りながら、ゆったり歩きながら店内を回っているところに遭遇した時は、正直あきれました。同時に、デパートとかショッピングモールは、こういう人たちの受け皿になっているんだなと思いました。早くそういうお店が再開して、そっちへ行ってほしいです。

 

私がふだん行くお店ですらそんな感じなので、ホームセンターや大型ディスカウントストアには行っていません。さいわい行く用事もないので......。

 

【自助グループのミーティング】

自助グループのミーティング会場は、まだ休業のままです。

このたび、休業要請の範囲が緩和されたので、再開されるのを期待していますし、施設の公式サイトもチェックはしているのですが、施設を利用している団体のなかには大人数が集まるところもあるでしょうから、まだ分かりません。

いまは、親しいメンバーとメールなどで連絡を取り合って過ごしています。

まあ、私は夫がメンバーですのでね......いやでも顔を合わせますので、とても恵まれております。

 

【病院】

持病があるので定期的に受診しないといけないのですが、

 

待 ち 時 間 が 少 な い !!

 

いやー、助かります!!これに関してはずっとこのままでいいです!経営しているほうはたまらないかもしれないけど。

先日、咳ぜんそくの治療で診察を受けたときは、「ここ(病院)が(感染の)リスクが高いので、お薬も2か月ぶん出しておきますね」と言われました。

 

【お仕事】

現在は、兼業主婦で複数のパートをかけもちしておりますが、5月上旬はシフトが減りました......。今月の後半は従来通りになったので、胸をなでおろしています。

これで生計が立てられなくなるということはないのですが、働けるものなら働きたいので。

極端な例えになるのは承知で書きますが、「自分の高齢の親の命と、自分の日々のお給料と、どっちが大事ですか?」って話になっちゃうのかなあと思ってみたりします。どっちも!なんですけど。なんかね、ニュースを見ててもね、うまいこと落としどころが見つかるといいですよね。

 

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と、まあ、こんな感じでおかげさまでそれなりに過ごしております。

精神的なストレスが少ないのも、生活習慣として「お酒を飲まない」ことと「飲まない友達」がいるのが大きいです。20年前の自分のメンタルだったらどうなっていたことやらと思います。

 

次にこのブログを書く時には、自助グループが開催できるようになっていたらいいなあ。

それでは。

五月連休はのんびりと

  • 2020.05.08 Friday
  • 06:42

先日、興味深いツイートを見つけました。

 

https://twitter.com/yamakai74/status/1257628949712011265?s=20

 

https://twitter.com/yamakai74/status/1257904764387340290?s=20

 

2020年1月半ばから現時点(5月アタマまで)の新型コロナウィルス感染に関して、おもに日本での動きをまとめた表です。いやもう、すばらしいスキルをお持ちの方がいらっしゃる!

「シェアはご自由にどうぞ」とありましたので、私のこちらの日記がてらのブログにもリンクさせていただきました。

 

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さて近況ですが。

 

もともとゴロゴロして過ごすのが苦にならないわたくし、GWもゴロゴロして過ごしました。ベランダのプランターや鉢植えの土を入れ替えて、すっかり大仕事をこなした気分でおります。夫が電子レンジでプリンを作ってくれて、私もごちそうになりました。相変わらず料理は夫のほうがうまいです。


帰省できないので、実家の母とは電話で連絡を取るようにしているのですが、むしろ平常時よりも連絡の回数が増えました。両親は年齢から考えると「べつに新型コロナじゃなくても、風邪を引いたらやばい」ので、くれぐれも体調に気をつけるように伝えています。


子育てまっさかりなことを考えて、ふだんは私も遠慮してあまり連絡を取らなかった友だちにも、これを機会に思い切ってメールしました。「うちの子たちはみんなインドア派なので、親としてはラクさしてもらってるよ」とのこと。「メールありがとね!」と一言かけてもらって、私もうれしかったです。


ただ、やっぱり気になるのは自助グループのミーティングがまだ開催できないことですね。いちおう5月いっぱいは緊急事態宣言が続くことになったので、あと一か月......。もしそれ以上続くようなら、いよいよ対策を考えないといけません。

2020年4月13日の日記

  • 2020.04.13 Monday
  • 19:20

新型コロナウィルスのニュースを最初に聞いたときに、ここまで大騒動になるとは思いもしませんでした。

 

こちらのブログでは、自分のメンタルヘルスに関する事柄に焦点をあてて書き残す方針だったのですが、この前代未聞のできごとのさなかに、私がどんな生活を送っているか、覚え書きがてら記録を残しておくことにします。

 

さて、本題。

4月の時点での私の状況は……あんまり変わってません。

(注:このブログを書きおえたあとで、私の住む県内全域に、平日を含む外出自粛要請が出たことを知りました。今後状況が変わるかもしれません)

 

家族も夫婦二人なので、淡々と生活をしております。子どもさんのいるご家庭はさぞ大変だろうとお察しします。

夫も私も、ながらくお酒を飲まない生活を送っているので、会食のお付き合い(とくに義理で行くようなこと)はとうの昔になくなっています。ここ2、3年は外食もめったにしなくなりました。ということで、一日の過ごし方もとくに変わっていません。

 

手洗いと、充分な睡眠の確保を心がけながら過ごしています。今までより早く寝るようにしたおかげか、熟睡感も得られるようになりました。睡眠は大事!

 

数年前に地元で水害があったときに幹線道路が寸断されて、日用品の一部が不足したり、先方へ荷物が送れなかったりした時期がありました。その時に比べれば、買い物ができるのはありがたいです。お店のスタッフさんや運送業の皆様には本当に感謝です。今年は災害がありませんように!

 

私は今はパートづとめです。ニュースを聞いて不安に思っていましたが、今月は影響はありませんでした。ただ、仕事内容を考えると、今後シフトが減る可能性はあります。先のことを心配し過ぎてもしょうがないので、自分の体調を整えることを最優先に、コツコツとこなしていこうと思います。

 

自助グループのミーティング......こちらも変わりません。もともと参加人数が少なく、「密」の反対の「疎」だったので、少ないままです(それはそれで悲しい)。

会場も公営の施設をお借りしていますが、いつもと変わらず使わせてもらっています。

 

娯楽のお話しになりますが、春からのお楽しみだった恒例の野球中継がないので、夕食後の時間がぽっかり空いてしまいました。動画サイトを見たり、好きなミュージシャンのCDを聴いたり、手芸をしたりして過ごしています。物を作るっていいですね。受け身で時間を過ごすよりも、手を動かして何かを作っていると充実感があります。

……これまで、なんとなく試合中継を見ていたけど、こういう時間の過ごし方もいいかもしれません。

 

家で過ごすことが苦にならないのは、私の性格がもともと内向的なのも関係していると思います。

それから、年を重ねて、賑やかな場所に行ったり夜まで飲み明かしたりとかいうことも「まあ、若いうちにひととおり体験したからいいや」と納得しているから、というのもあるでしょう。

 

性格や好みは人それぞれだから、大勢でワイワイ騒ぐのが好き、という方にはしんどい状況だと想像します。逆に私が「毎日スポーツをして、親睦の飲み会に参加して、初対面の人や軽いお付き合いの人にもどんどん話しかけろ、家には極力帰るな」って言われたら、地獄ですもん。

 

……さて、そんな私でも残念なことが一つ。

365日のうち360日は地味な生活を送っていますが、だからこそ、たまに行く野球観戦やライブを楽しみにしていました。これが無期限でお預けなのが悲しいです!

インターネットがあるので、好きなバンドならば、ライブ配信があるのなら有料でも見たい思っているのですが、今はメンバーがお互いに会いに行くことそのものを見合わせているようなので、これまた難しいですね。

 

おそらくこういう生活が長く続くでしょうから、過度に不安にならず、これまで通り「今日一日」で過ごしていきたいです。

 

↓小粒ですがお買い得だったので買ってきたイチゴ。買い物もなるべくまとめて行くようにしています。とはいえ果物は新鮮なうちに食べたい......。

 

咳ぜんそくの診断を受けました

  • 2020.04.07 Tuesday
  • 23:43

先月の半ばごろから、原因不明の咳が出るようになりました。

 

時間帯もだいたい決まっていて、夜眠るときに咳が出るのです。

あおむけで寝ているときに特によく出るので、横向きに姿勢を変えると少しマシになるのですが、ウトウトし始めた頃にケホケホ!コンコン!と、自分の咳で起こされる始末。

 

「まさかのアレか⁉」

 

......と疑いましたが、症状は咳だけで、熱や頭痛もなく、鼻水も出ません。

とはいえ、咳が続くだけでぐったり疲れます。「ウトウトからのコンコン!」も3晩つづきました。こうなると頭もボーッとしますし、日常生活に支障が出ますので、家族にすすめられて呼吸器科へ行くことにしました。この時期、病院にはなるべく行きたくなかったのですが、メンタル疾患のある私にとって、不眠は大敵です。

 

この時期だけに(注:3月中旬)病院の玄関のドアに、コロナウィルス対策として患者さんへの説明書きや問い合わせ先の電話番号が書かれた紙が貼られていました。ものものしい雰囲気に若干ひるむわたくし。

 

受付で「咳が止まらない」旨を伝えますと、事務の方が間髪入れずに「熱はありますか?」と強めの口調で確認。ええ、お気持ちは分かります。

「熱は出てないです。ずっと平熱です」と答えると、問診票を渡されました。

 

この状況下だからか、患者さんも少なめです。テレビの音が静かな待合室に響きます。番組は当然ながらコロナウィルスの話題。私は画面をぼんやり眺めていましたが、さほど待たずに診察室へ通されました。

 

先生は淡々と問診をされ、看護師さんが肺活量の検査器?のようなものを持ってこられました。「はい、これをくわえて、一気に息を吸って、吐いてください」。スー、ハーー。機械から記録紙がスルスルと出てきます。「ああ...ここが基準値なのですが、その半分しか出てないですね」。あらら、自分では思いっきり吸い込んだつもりだったのに。

 

「アレルギー性の咳喘息の可能性が高いですね。たとえば今まで掃除をしていてホコリがたった時に咳き込んだりとか、ありました?」「...ないですねえ」「そうですか。まあ、今年はコロナでもちきりでほとんど言われてないですけど、黄砂も飛んできてますしね。外出するときはマスクをしてくださいね。あと、家には空気清浄機も置いてください」

「万が一、肺炎の可能性もないわけではないので、マイコプラズマ肺炎とか。血液検査もしておきますね」。いやいや、コロナもだけどマイコプラズマ肺炎も怖いですカンベンしてください......と思いながら、採血をされました。

 

当日は、5日分の抗生物質と喘息用の吸入薬と飲み薬をもらって帰宅しました。後日、先生が血液検査の結果(陰性)を電話してくださって、診断は「咳喘息」で確定。先生いわく「咳がおさまるまで、ちょっと長くかかると思いますよ」とのことでした。

 

病院に行った当日の晩はまだ咳がでましたが、次の日の晩に、やっとぐっすり寝られました。

 

さてあれから3週間、吸入薬も効いて、夜も眠れております。

ただ、気管支が過敏になっているようで、乾燥した部屋にいると、急に咳き込むことがあります。のど飴をなめたり、水分をちびちび摂ったり、首を冷やさないように、ネックウォーマーやスカーフをして過ごしています。屋外で咳の発作が出ると、いまの時期、気まずいんですよね(今日も2回出ました)。花粉症や喘息の方々の心情、お察しします。

 

私の場合はホコリ対策でマスクが欲しいので、布マスクでもくれるんならなんぼでももらいますよ。というか、発熱していないだけで感染しているかもしれませんし、そう思って行動したほうが腹がくくれます。不織布のマスクは医療に携わっている方々に優先的にまわしていただければ......と思います。

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