あれから12年

先週末はライブに行って参りました。

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……あまりにも思い入れの強いバンドで、解散した事実を受け入れられるまでにそれなりの時間を要した身としましては、再結成と全国ツアーのニュースを聞いたときも「わあ、うれしい!待ってた!」という喜びよりも、とまどいが強かったのが正直なところ。

やがて、「ああそうか、今回初めてイエローモンキーのライブを見る人たちが大勢いるんだもんね」と思いなおしました。私はスタンド席の後ろでも、当選すればラッキーと思うことにしよう。

……と、控えめな心境になっておりましたら、アリーナ席、ヒトケタ台の列のチケットが到着。あらまあ。

端っこの席だけど、もしメンバーが花道に駆け寄ってきてくれたら至近距離で見られる位置です。ポカンとする私に、夫が「欲の無いときに限ってそういうもんよ」と一言。なんだかごめんなさいね。

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「まあ、あなたのことだから、いざ目の前で見たらスイッチが入ると思うよ」という夫の言葉どおり、いざライブが始まったら勝手に身体が動きだしました。十何年経ってもフリは覚えているもので、自分でもびっくりです。

思っていた以上にメンバーがかわるがわる私たちのいる側にも来てくれて、やっとやっと、「現実だ!2016年だ!」と実感できました。あっという間の、なおかつ充実の3時間でした。

さすがに、昔のようにあちこち遠征することは無いですが、理解ある家族に感謝しつつ、これからもライブには行き続けたいです。そのためにも体力をつけて、健康でいなくちゃね。

心のエネルギーを充電

昨晩は、吉井さんのライブに行ってきました!

前回見に行ったのは福岡公演のときだから、約1年半ぶりです。今回は広島。やっぱり会場が近いと移動がラクです。

チケットの座席番号が1ケタ(たいてい端っこのほう)だったので、これは見づらいかと思っていたのですが、座ってみるとそれほどでもなくひと安心。昔はとにかくなんでも前列のほうが良いと思っていましたが、このごろはステージ全体がほどよく見渡せる程度の場所もいいものだなと思うようになりました。

ライブ序盤のトークで「広島出身のLINE友達に教えてもらったので」と広島弁を披露する吉井さん。何を言い出すかと思えば、

間違えんさんなよ!

ますやみそよ!

……これ、地元企業のコピーなのですが、お客さんがあんまりにも大ウケするので、喋った吉井さんも少々驚いた様子でした。

「最後まで楽しんでつかあさい!

つかあさい、は最近はもう年配の方も使わないかも……。でも、うれしいファンサービスでした。

吉井さんも来年で50歳になられるそうです。早いなあ。
しかし、年齢を感じさせないスタイルで、歌声もすごくのびやかでパワフルで、前よりも若々しくなっているんじゃないか?と感じました。バラードのときはあえて目をつぶって聴いてみました。

アンコールの一番最後の歌は、新曲のカップリング曲。

「ひとりぼっちと思ったらいけないよ」「振り向くことなくその人の/腕をしっかり掴むんだ/何があっても離してはいけないよ」『ボンボヤージ

不覚にも涙腺がゆるんでしまいました。
いろいろあるけど、乗り越えていこう、という主旨の歌は数々ありますが、私にとって一番ピンとくるのは吉井さんの歌だし、「ああ、そうだよな」ってひらめきを与えてくれるのは吉井さんのライブなんですよね。ええ、勝手な思い込みですけど。

先週は夫が永ちゃんのライブに行ってきて鼻息フンフンで帰宅してきましたけど、自分より年上のミュージシャンがかっこよく年を重ねてゆくのって、頼もしいし、励みになります。

今日は全身が筋肉痛。ストレッチしつつ、ゆっくり過ごしました……。明日からまた頑張ろう。

今年一年のリフレッシュ

日曜日のサッカー観戦に続いて、今年一年分のリフレッシュのために?こんどは博多へ小旅行をして参りました。

お目当てはこちら

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今年4月以来の吉井さんのライブです。

例年、年末に東京でスペシャルライブが行われていたのですが、今回は初めて地方で、それも福岡で開催されると知り、それならば時期的にも帰省と兼ねられると思ってチケットを申し込みました。
アリーナ席ではあるものの「まあ、雰囲気が楽しめればいいか…」という列番号。正直期待はしていなかったのですが、実際に座ってみればアリーナ後方でも中央寄りでしたし、開演してしまえばやっぱりスイッチが入ってしまいました。

スーパーライブと銘打っているだけあって、「この曲で最後かな?」と思っていたら、さらにもう一曲、また一曲…とテンコ盛りの内容でした。後日WOWOWで放送されるとのことなので、楽しみにしておきます。

吉井さんがライブの終盤で「以前、『人生の冬だなあ』と感じた時期があったけれど、その頃のことを歌えるようになって良かった。これからもまた何度も冬が来るだろうけど、それを乗り越えて歌っていきたい」という旨を(なにせ舞い上がっていたのでウロ覚えですが)話されていたのが心に残りました。

そうそう、私の斜め前には、それこそ人生の冬を何度も何度も乗り越えて来られたような年配の女性がおられました。てっきり娘さんの付き添いかと思っていたのですが、どうもお一人のご様子。本当にのびのびと楽しんでらっしゃいまして、ライブの最中に何度もその後ろ姿に目がいってしまいました。いやー、元気があれば何でもできるというのは本当ですねえ。

今回の福岡行きでは兼ねてよりお世話になっているグループの仲間に、とってもお世話になりました。翌日には地元の餅つきイベントにも誘って頂いて、久し振りにたくさんのメンバーさんとお話ができました。
ただいま土曜日のライブと日曜日の杵つきの余波で身体のあちこちが筋肉痛ですが、いずれも有酸素運動と無酸素運動を兼ねた良いトレーニングになりました。

さて、今年もこのひっそりと更新しておりますブログをご覧いただき、ありがとうございました。
皆様にとって、来る年が(も、かな?)健康で幸せな一年でありますようお祈り申しあげます。

生まれ故郷で吉井さんのライブを楽しんできた。

先週末は帰省も兼ねて、吉井和哉さんのライブに(また)行ってきました。

会場は下関市民会館。まったくの余談ですが、私が前回訪れたのは成人式のとき以来のことで、20年以上も経って再び、それもライブで来ることになるとは思ってもいませんでした。「そういえば、(式のときに)このあたりで友達と写真を撮ったなあ」と思いつつ館内へ。

当日券も発売されていましたが、土曜日のため九州からもお客さんが来ていたようで、開演前にはほぼ満席になっていました。昨年末の福山公演に比べて男性のファンが多かったような気がします。

今年に入ってベスト盤が発売されたのもあって、曲もまさに新旧とりまぜた構成。アップテンポの曲は気のせいか少なめで、中盤にはアコースティックのコーナーもありました。もしかしたら、ぼちぼち年齢層の上がってきたファンを考えてのことか?とも思いましたが、いつも以上にじっくりと聴かせてもらいました。前回の福山とは会場も座席の位置も違うので単純には比べられませんが、歌い方を少し変えたのでしょうか、声がこれまで以上にずしんと胸に響いてきました。

イエローモンキーの曲も何曲か披露されたのですが、その中の1曲はアマチュア時代に手がけたものだそうで、いわく「初めて作った曲の主人公が、娼婦」とのこと。

男性の歌手でも、女性を主人公にした歌を歌う人はたくさんいるのですが、ことに吉井さんの場合は「歌詞の中の女の人が乗りうつってるんじゃないか?」と思うときがあります。じつは娼婦を主人公にした作品は他にもあるのですが、なんというか、曰くつきの過去があるとか、薄幸な女性の歌のときは本当にぞくっと来ます。

最後の曲では、ちょっとした演出がありました。 アルバムに収録されているものとは趣きを変えて演奏するということで、曲の途中から私たち観客も一緒に手拍子をすることに。バンドのメンバーがよく分かるように手を叩いてくれていたので真似をすれば良いのですが、歌はじっくり聴きたいし、でもリズムを外さないようにしなきゃ…とあたふたしながら手拍子をしました。 終わった後にはホッとしたような、満足したような。こういうのもライブならではなので、やみつきになっちゃうんでしょうねえ。終演後、時計をみると8時40分を過ぎていました。2時間半ぐらいでしょうか。アンコールはなかったけれど、お気に入りも何曲も聴けたし、堪能いたしました。

ところで、吉井さんは新幹線で移動されたそうなのですが、小倉から「こだま号」で新下関駅まで行くはずが(新下関に「のぞみ」は停車しないので、九州まで渡って一駅戻る形)、間違えて在来線に乗ってしまったとか。駅員さんに「門司〜新下関」の切符を見せて尋ねたとか、電車の中での様子や、イベンターさんに駅まで迎えに来てもらった顛末を面白おかしく話してくれたのですが、

小倉で降りたのに、なぜ門司からの切符?途中下車したのかしら?

とか、

九州から新下関までだったら、たぶん下関で一度乗り換えなんだよなあ…電車の行き先見てすぐに分かったかなあ。

とかとか、私が学生の頃にしょっちゅう往き来していた路線だったので、話を聞きながらいろいろ考えてしまいました。

迷いながら到着した駅なのでご本人の印象に残ったのか、ライブの間のお話でも、「下関」よりも「新下関」と口にすることが多かったような。いや、普通に下関で良いんですよ…市民会館は下関駅から歩いて5分ぐらいだし…。

無事イベンターさんに会えて、プラットホームに立つ吉井さんの画像がステージ上のスクリーンに大写しになったのですが、あの見慣れた駅に吉井さんが居たのか!と思うと、ものすごく不思議な感じがしました。

広島でも、ラジオの公開録音があると聞いて地元のショッピングモールへ駆けつけたこともあるし、ライブ会場が自宅の近くの施設だったこともよくあるのですが、だからといって「ああ、ここに吉井さんが居たのよね」とまでは思いません。やっぱり自分が育った場所、それも田舎町だからこそなのかも。

いつもより遅い時間に帰宅したので、母は友人にでも会ってきたのかと思ったらしく、訳を話すと「へー、吉井さん、下関に来たの!」と驚いていました。「背も高いし、"イイ男さん"よねえ」。

下関に住んでいた頃はお気に入りのバンドがこぞって福岡へ行ってしまうのをもどかしく思っていたので、今回のようなツアーも良いなとは思うのですが、やっぱり次は広島に来てほしいです。このたびは年末から4ヵ月のうちに2度もライブを楽しめましたが、次はいつになるやら。いや、始まっちゃったら今回のように、必ずどこかへは見に行ってしまうんですけどね。

今年はあまり音楽に縁の無い一年でしたが…

先日、吉井和哉さんのライブに行ってきました。
夫が腰痛と風邪のダブルパンチで寝込んでいたので少々後ろめたい気持ちもあったのですが、こればかりは変えられません。布団にくるまっている夫を家に残してJRに乗りこみました。

座席は1階席のほぼ中央。けっして至近距離ではありませんが、ステージ全体を見渡すにはちょうど良い位置でした。早いもので、ソロ活動をはじめて来年で10周年を迎えるそうです。曲の合い間にひとしきりベストアルバムの紹介をしたあとで「ぜひ、TSUTAYAで借りてください!」という吉井さんらしい宣伝の仕方をされました。

アップテンポの曲になるとついつい飛んだり跳ねたり、そして静かな曲になると「ああ、このアルバムを聞いていた時はこんなことがあったなー」と当時を思いだしたりという忙しい2時間でした。とくに今回はソロ活動10周年を意識していたのか、初期のアルバムからの曲が意外と多くて、私も30代の10年間をぼんやりと思い返していました。

私の場合は、思春期から20代にかけてねじくれてしまった思考とメンタルをいかに再建するかという10年だったように思います(その作業は今でも続いていますが)。ああでもない、こうでもないと考えをめぐらせていたときに吉井さんの歌詞がふと心に沁みこんできて、すごくほっとしたことが何度もありました。私みたいにメンタルをこじらせた人は少ないとして(^^;)好きなミュージシャンがいる人ならば、歌に励まされたことが一度や二度ならずあるはずです。

で、終盤に演奏された曲の歌詞をじっくり聴きながら、「あー、やっぱりダンナのことは大切にせんといけんわ」とあらためて思いました。ライブが終わってメールを送ったら「たまには気晴らしも必要だからね。気をつけて帰っておいでね」という返事が。すんませんすんません。

このところ野球やサッカーばかり見ていて、スポーツ選手のたくましい腹筋やハムストリングスを目で追っていたのですが、ひさしぶりにコンサートに行ってみると「やっぱり音楽も良いなあ」と思ってしまいました。
スポーツにしろ音楽にしろ、直接見に行くのが好きなのかもしれませんね。とはいえライブではしゃぎ過ぎて腕や脚が筋肉痛に。先月10kmマラソンを完走したからといって調子に乗ったのがいけませんでした。ゴール裏や外野席での応援はやっぱりやめておこうと思います。

毎年恒例?吉井さんのライブに行ってきました

去る5月1日、吉井和哉さんのライブに行ってきました。

ソロ活動を始めてからは、広島でライブがあるたびに夫を連行(!)しているのですが、今回も一緒に行ってきました。

会場に到着するなり、夫は「ちょっと一服さして」と外の石垣に腰掛けました。「今頃は建物の中じゃ吸えんけえのう」。
そのとなりで私は続々とやってくるお客さんをなんとなく見ていました。お客さんの間から、ときおり関西弁が聞こえてきました。

イエローモンキー(あ、バンド名です!はい)の頃は、たとえライブ会場までの道筋が詳しくわからなくても、最寄りの地下鉄の駅やバス停で降りれば、「ああ、この人の後をついていったら間違いない!」という派手ないでたちの方々がいらっしゃったのですが、さすがに今は年齢とともに落ち着かれた様子です。

さて、私たちの座席は1階のやや後方。ちょうど真ん中あたりだったので、ステージもよく見えました。
開演前から手拍子や掛け声がかかったりと、広島にしてはにぎやかな感じです。
ダンナが「えらいノリがええじゃん。前もこんなんじゃったっけ?」と訊くので、「うーん。よそから来とる人も多いんじゃない?。だいたい広島のお客さんは、最初はおとなしいもん」と答えました。
「あー、日曜日じゃもんね」
「それに連休中だし」

そうこう言っているうちに開演。
かっこよく歌ったあとに笑わせたり、おどけたような踊りをしてみせたかと思えば次にはバラードを歌い上げたり、あいかわらず二枚目と三枚目の使い分けが絶妙であります。いや、プロなんだから当たり前なんでしょうけど。ダンナも時々「ふふふ」と笑っていました。

男性のお客さんも年々増えてきています。
黄色い声にはほとんど反応をしない吉井さんでも、男の子の野太い一声が飛んできたときにはステージの上から一言返したりしていました。
あくまでも素人の考えなのですが、デビューして間もなくは女の子からキャーキャー言われているだけだったとしても、長く活動しているバンドや歌手ほど、同性のファンがついてきているような気がします。うーん、やはり男の人のほうが目移りしないし律儀なのでしょうか??

ライブは新しいアルバムからの曲が中心ではありましたが、イエローモンキー時代の曲に「おお!」とおどろいたり、久しぶりに聴けた歌もあって、あっという間の2時間でした。

翌日ジョギングに出かけたら、あまりの筋肉痛でロクに走れませんでした。
ふだんの運動不足がたたったのか、それともはしゃぎすぎたのか、どっちだろう?

昨日は…

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福岡ドームに行ってきました。

B'zのライブです!

今回は最初からA席を選んだのですが
スタンド席でも内野席真ん中〜やや前あたりで、思ったよりも良かったです。
アリーナの最後列よりはこちらのほうが、人の頭もジャマにならずに見渡せるからいいですね。

私が最初に「生」B'zを見たのは、まだ10代でした!
あれから20余年。
未だにライブに行っているなんて、想像すらしていませんでした。

選曲はもちろんニューアルバム中心でしたが、私のような古参のファンにもうれしい曲も演奏してくれました。
(とはいえ、さすがにBad Communicationはナシ)



松本さんのギターは素人の私が聴いてもかっこいいし

稲葉さんは40代中盤とは思えないパワフル&高音ボイス全開だし

いやー、目の保養になりました。
年齢のせいにしちゃあ、いけませんね。


来週からタイに行くので、Tシャツを購入しちゃいました↓↓

バックプリントに福岡公演の日付が少し大きめに入ってます。

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稲葉さんの細マッチョっぷりを見て

ジョギングを頑張ろうと思いました・・・。

実は

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今回の一番の目的は、吉井和哉さんの武道館ライヴを見ることなのでした。

チケットは抽選だったので、なかば運まかせで申し込んだら、ラッキーなことに当たりました!

2階席でしたけどね(^^ゞ

吉井さんは相変わらず
かっこよかったです。

来年もがんばるぞ。

東京に来ています

Image002.jpg 約半年ぶりの東京です。

まずはダンナから頼まれた用事を済ませに渋谷へ。オロオロしながらスクランブル交差点を過ぎ、公園通りの坂をてくてくと歩きました。
NHKの近くまで来たところでふと見上げると

ビルの屋上にイエローモンキーの宣伝ボードがっ(゜▽゜)

さすが東京。
人ごみにうんざりしていましたが、とたんに上機嫌になりました。

年末特別興行

クリスマスなのに、ダンナをほっぽらかして大阪に行ってきました。

正確には「大阪城ホール」に。

なぜって、吉井和哉さんのライヴがあるからです。それだけです、はい。

あのー、ツアーじゃないから、広島には来ないんですよ。東京と大阪だけ。大阪の方が近いでしょ?

平日にも関わらず、年末にも関わらず、会場は満員。冬休みを満喫している学生さんもいましたが、いい大人たちもいっぱいいます(←私もだ!)
私なんぞ、交通費を安くすませるために、「青春18きっぷ」で6時間かけて来ちゃったもんね。ええ、バカですよバカ。

肝心のライヴの方ですが、新曲あり、洋楽カバーありで、2時間が本当にアッという間でした。
ライヴで聞くのは十何年ぶり?!というような曲もあったのですが、吉井さんもソロデビューから5年あまり、イエローモンキーが解散した後にファンになった人もたくさんいるでしょうから、そんな人たちにはすごく新鮮だったかもしれません。

で…。

アンコールで吉井さんは、とてもアヤシイ格好で登場しました。目のまわりをブルーのアイシャドウでグルッと囲み、赤毛のカツラを被り、白と水色の太いストライプのジャケットといういでたちです。スクリーンに吉井さんの顔がアップになると、場内のお客さんがドッと沸きました。私の周囲の人たちも「パパだ!」「似てる〜!」と声をあげたり、大笑いしたりしています。

私は映画を見ていないので分からなかったのですが、吉井さんは「崖の上のポニョ」のお父さんのコスプレをしていたのでした。なんでも、(アニメのキャラと)風貌が似ていると言われたからだそうです。

そしてカンペを見ながら、アンコール1曲目として「ポニョ」の主題歌を熱唱。歌の途中ではエマさんまで参加(個人的にはこれが一番びっくりした!)。イエローモンキー以来、エマさんの歌声を初めて聞いてしまいました。

日頃から「ロックスター」を自称する吉井さんは、結局その衣装とカツラのままアンコールをつとめられました。うーん(゚゚)ついさっきまでヘビーな曲も歌ってたんだけどなあ。そのギャップが好きでもあるのですが。

帰宅して「ポニョのお父さん」をネットで画像を検索しました。

ソックリとは言わないまでも、かなり似てるかも、フジモトさん…。