最近の運動メニュー

  • 2018.06.14 Thursday
  • 17:29
久々のブログ更新ですが、今回は私の最近の運動メニューについて備忘録がてら書きます。

現在、日課にしているのは毎日平均して5,000歩程度のウォーキングと、自宅でスクワットと腕立てふせを約10分ほどです。

毎日10,000歩を目標にしたことがありましたが、時間のやりくりがつきません。筋トレも気分がのれば時間をのばすこともありますが、ハードルはあくまで低く、です。

心構えとしては「暑くても寒くても、この程度なら続けられる負荷」を優先しています。(具合の悪いときは頭を切り替えて休みます)

30代の初めの頃は、過食嘔吐が再発しないように、ということが最優先でした。食べてもそのぶん運動すればよいと思い、実際に仕事が終わってからジムへ週3回〜4回通い、筋トレと有酸素運動を合わせて2時間近くやっていました。

あのころの「貯金」のおかげで元気に過ごせていますし、やっていて本当に良かったと思っています。これから10年、20年先のことを考えると、体重や体形よりも、健康のために運動は必要と実感しています。

今でもあの頃の習慣を続けてればもっとスタミナがついていたと思いますが、独身時代のように時間が自由になりません。毎日5キロのジョギングが続けられれば、好きなように食事ができるのでしょうが、それも私の今の生活環境や体力では、現実的ではありません。

食事に気を配りつつ、運動もほどほどに、という段階です。

体重計には10日に一回ぐらいは乗っています。そこで体脂肪率を見て、食事内容を見直しています。

ただ、昔のように体重が100g上がった下がったでパニックになることはありません。年をとったせいもあるでしょうね。服装の好みやレパートリーも決まっていますし(おしゃれに関して他人と比較する意識が薄くなった)、外見よりも「死ぬまで自力でトイレに行きたい」という方向へ目標が変わりましたので…。

まあ今でも人並み以上に食欲は旺盛ですし、私にとって「節制」は一生のテーマですね。運動はノルマではなく、楽しくするものという気持ちをなくさないよう、続けて行きたいです。

受験の思い出

  • 2018.02.11 Sunday
  • 13:38
受験生の皆さんはラストスパートの時期ですね。例年になく次々と寒波が襲来しています。とくに受験日の前後には交通などの不便が出ないように願っています。そして体調に気をつけて乗りきっていただきたいです。

今日は私の大学受験の思い出を記します。

私が受験生だったのはもう30年近く前です。

共通一次試験(今で言うセンター試験)で早々に失敗しまして、この時期は気持ちの整理がつかず、さしあたりやるべきこともなく、ただぼうぜんと過ごすばかりでした。あれが人生初の挫折でした。敗因は「見込みが甘かった」の一言に尽きるのですが。

家庭の事情で私立への進学という選択肢は最初からありませんでした。当時は父親との折り合いが非常に悪く、私にとって進学とは家出の手段でした。アルバイトをするにせよ、とにかく実家を飛び出すための口実を早急に考えねばなりませんでした。

一次試験が終われば学校は自由登校です。家でじっとしているよりは少しでも長く学校に居たい。すでに就職や進学の決まっているクラスメイトに話し相手になってもらいながら、宙ぶらりんな日々を過ごしました。
東京や大阪へ滞在して私立大学を複数受けたり、あるいは私と同じように受験に失敗しながらも、予備校に行けることになった同級生をうらやましく思ったりもしました。

結局、私と父の間のトラブルを見かねた母が、私の一人暮らしのための支度をヘソクリから整えてくれました。私は実家から数十キロ離れた土地にアパートを借り、春を迎えました。

その年はアルバイトをしながら親に内緒で受験勉強をして過ごし、次の年に夜間制の大学に合格、入学しました。ついでに就職先も決めました。そのまま広島に住み着いて、そろそろ30年になります。

当時の大学は今の授業料の半額ぐらいでしたし、授業料免除制度もありました(今でもあるのかな)。半期ごとに半額免除、全額免除を受けながら、なんとか自力で学費をまかなえました。

職場ではごく一部のお局様から「他の部署だったら残業続きで大学になんか通えないわねぇ」などと嫌味を言われることもありましたが、圧倒的に多くの先輩方からは励ましの言葉をかけてもらい、無事卒業できました。卒業式の翌日には、上司が朝礼の時間に私の卒業証書を披露してくださって、本当にうれしかったです。

しかし、私の場合は、進学の第一の目的が「とにかく実家を出て父親の扶養から名実ともに外れたい」「父親を見返してやりたい」という恨みに基づいたものだったので、いまの私の頭の中には、大学時代に学んだはずの知識がまったく残っていません……。
友人の中には、後に仕事と子育てをこなしながら難関試験を突破して開業した人もいるので、まあ完全な言い訳です。

父親とのあれこれは、先日とある医療関係者に話したら「現在なら行政に相談すべきレベル」の出来事だったらしいので別の問題ですが、大学受験に関しては、いち経験者として言えるのは「受験に失敗、浪人して良かったとは言い切れないが、悪いものでもなかった」というところです。

昼間は働いていましたから、大学生らしい娯楽やイベントは楽しめませんでした。しかし、景気の良いときに就職できたおかげで、同級生たちのように就職活動に苦労することはありませんでした。

夜間大学に通っているというだけで、周りの年上の人たちがなにかと声をかけてくれました。それまでは「親イコール大人の代表」みたいな狭い視野で生きていましたから、私の大人に対する歪んだイメージがずいぶん矯正されました。現役合格してすんなりと大学に入って、たまにアルバイトをする程度だったら、まだ時間がかかったかもしれません。

18歳の冬は「もう人生詰んだ!」と絶望していました。
その時私に起こった出来事が私にとって良いことなのか悪いことなのかは、5年10年経ってみないと分からない、じつは死ぬまで分からないんじゃないかとも思っています。

若い、というだけで可能性を信じてくれて、応援してくれる大人がいます。私もそんな人たちにサポートしてもらってきたのだと、今になって分かります。ですから、私も決してあの時のイヤミなお局様ではなく、余裕のあるおばちゃんでいたいと思います。

余談になりますが、自助グループの仲間で通信制の大学を卒業した方がおられて、その体験談に私も少なからず刺激されました。10代の頃と今とでは興味のある分野は違いますが、いずれもう一度、恨みからではなく、好奇心と健全な気持ちで教養を深めてみたい気持ちがあります。まだまだ学力もお金も足りませんので、そのための準備を今年から少しずつ始めていく予定です。

2018年、今年もよろしくお願いします

  • 2018.01.24 Wednesday
  • 21:08
早いもので2018年を迎えて一ヶ月が過ぎようとしています。

この冬は次々と寒波が襲来しますね。

私はこの寒さで、ここ一ヶ月は微熱が出たり引いたり、だるかったりを繰り返しています。
年賀状を書くタイミングも失ってしまい、つい先日ようやく寒中見舞いを投函して、ようやく年末年始の仕事をやりおえた気持ちになっています。

病院の診察では特に異常は見られず、微熱が出るのも、私の場合は(治療中の)バセドー病が原因ではないそうなので、深く気にしないことにしました。いつ更年期症状が出てもおかしくない年齢でもありますし……。

40代後半の体調の変わりようは、かつてお世話になった職場の先輩からなにかと聞かされていたので「おお、来たか。そうか、こういうことか」という感じなのですが、自分なりに生活習慣に気をつけていてもこの調子なのですから、もし若い頃のまま過食嘔吐と大酒飲みを続けていたらと想像すると、ゾクッとします。

バリバリ元気で、何事も気合いだ、努力すれば結果が出る!とハッパをかける人も世の中には必要ですが、私はそういう役回りではないので、そこそこ元気でいて、

「しんどいときはしんどいよねえ」

「まあでもぼちぼちやりましょうか」

と、人と言い合えるような歳のとりかたをしたいです。

こちらのブログは今年もゆるやかなペースでの更新となりますが、よろしくお願いします。

師走も半分が過ぎようとしています。

  • 2017.12.13 Wednesday
  • 21:04
私がホームグループにしているOAミーティングも、先日のミーティングが私にとっては年内最後の参加となりました。

その日も予定が入っていたため、途中で帰らなければいけないのは分かっていました。

ただ、このまま年を越してしまうのも気持ちがすっきりしないので、挨拶だけでもと思い会場に行きました。仲間の顔を見たときに、やっぱり来て良かった!と感じました。

私がホームグループの世話役から離れて3年ぐらい経ちます。新しいメンバーが自分の持ち味を生かして雰囲気を作っています。初めてミーティングに来た人への声かけも、「あっ、ああいうふうにすれば相手にリラックスしてもらえるんだな」と勉強させてもらうことがよくあります。

これからミーティングに来てくれる人は、私より若い人たちがメインになってくるでしょう。

年齢が離れていても、食べ物や食べ方の問題を抱えている者として同じ目線で話をしようと心がけています。「へえ、うちの親ぐらいのおばさんでも、そういう人がいたんだ」ぐらいの気持ちで聞いてくれればいいかな。

おかげさまで今年も、生活や命をおびやかされるような深刻な出来事も起こらず、地味ながらも穏便に過ごせました。

身体のほうはいよいよ老眼のきざしが出てきたり、白髪が増えたりと、人生の後半に入ったのを思い知らされる身体の変化が出てきています。

以前仕事でお世話になった先輩から「40代後半からの下り坂はドラマチックよ!」と苦笑いしながら言われたことがあります。夫がその年頃になったときに、そばで見ていて「なるほどたいへんそうだな」と思ったものです。

年を取るのはみんな平等。今までメガネ無しで見えたものが見えなくなってきたり、体力的にできないことがどんどん増えていくでしょうが、受け入れつつ折り合いをつけていければと思っています。



(追記)

こちらが、今年最後の記事となります。いつもお読みいただき、ありがとうございます。

みなさまにとって、来年もよき一年となりますように。

なにげないひとこと

  • 2017.11.03 Friday
  • 19:28
グループの仲間から思いがけなくお礼の言葉をもらいました。

だいぶ前に、その仲間から相談を受けたことがありました。そのときに言った簡単なアドバイスが、よい具合に彼女の助けになったのだそうです。

そのアドバイスの内容は、もともと私がミーティングに行き始めて間がない頃に、年上のメンバーから教えてもらった心構えのひとつです。

何度も行動するうちに、意識せずともそのようにふるまったり考えたりできるようになりましたが、今の私にはもう当たり前過ぎることで、彼女がそんなにホッとしてくれたなんてと、かえって恐縮してしまいました。

そういえば昔の私も、せっかくアドバイスをもらったのに半信半疑だったり、不安だったりしました。でも行動してみたら良い方向に変われたこと、そのときのうれしさを、彼女のおかげで思い出すことができてありがたかったです。

さてしかし、一方でドキリとしました。

「相手へのひとこと」が誰かのお役に立てたのならうれしいのですが、その逆も起こりうるからです。なにげない言葉で他人を傷つけてしまうこともある。それは相手から指摘されない限り分かりません。

他人をまったく傷つけずにいることは不可能ですが、言葉には気をつけなければ、と気を引き締めているところです。

夏バテしてます

  • 2017.08.16 Wednesday
  • 22:02
お盆を境に、天気は曇り空とにわか雨が続いています。さすがに猛暑は一段落でしょうか。

自助グループの仲間から「夏の疲れがどっと出てくる時期だから、お互い体調に気をつけましょうね」と言われたばかりなのですが、昨晩は熟睡できず、不快な夢を見ました。疲れが溜まっているサインです。

子どもの頃から、こういう時に見る夢の内容は決まっています。

学校に遅刻する

歩いても歩いても目的地に辿りつけない

現実ではすでに卒業したはずなのに、授業やテストを受けている

出先から会社へ電話しようとするのに何度もボタンを押し間違える

以前の職場でタダ働きさせられている、などなど。今回もそのパターンでした。ハッと目が覚めて、よかった、夢だった……と全身の力が抜けました。

摂食障害がおさまって10年以上経ちますが、心の奥底には「うつっぽいもの」がひっそり残っています。じっと静かにしておいていただきたいところ。

物心ついて40年以上、自分の性格のリズムはだいたい分かっているので、体調が悪いときは悪いなりに過ごして待つようにしています。ジタバタしません。

現時点では

精神的な落ち込みはまだない

食欲が急に増したりもしていない

ただし、熟睡感がないかも

というところです。

しかし、風邪や体調不良が続けばメンタルに影響します。

とりあえずひと休みする。

とりあえず頼めるものは他人様にお願いする。

優先順位がつけられるならつけていいけど、それも面倒くさいのなら、とりあえず手に取ったものから片付ける。

とりあえず3分だけ、1ページだけやってみる。後のことはまた考える。

とりあえず出勤する。

昔は完ぺき主義、というよりも「ええかっこしい」かな?そのために自分自身を苦しめたり、事を余計にこじらせて周りの人に迷惑をかけたりしていました。この「とりあえず」の考え方ができるようになって、ずいぶん楽になりました。

今年も残暑が厳しそうです。なんとか乗りきれますように。

スタジアムを散歩

  • 2017.06.06 Tuesday
  • 19:58

スポーツ観戦のカテゴリーにしましたが、今回は野球場見物のお話です。

マツダスタジアムでは、不定期ですが球場内のコンコースに入れる日があります。実はつい最近になってこのことを知りまして、今日は自分の休みと実施日がタイミングよく重なったので、話のタネに行ってきました。

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試合がないので、スタジアムの入口周辺ものどかな雰囲気です。

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立ち入りできるのはコンコースのみで、スタンドの中には入れません。平日でしたが、私と同じように散歩にきたとおぼしき人や親子連れ、社会見学の小学生たちなど、そこそこ人がいました。

グラウンドでは、どちらの団体かは分からなかったのですが、試合が行われていました。

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これらの席がカープ戦となるとぎっしり埋め尽くされるのですから、近年の盛り上がりはすごいです。


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スタンドの中をもくもくとお掃除していた作業員さん。お仕事お疲れ様です。


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ここにもカープ坊やがいました。

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交流戦の期間中とあって、こんなノボリがありました。どっちが強いの?……今のところ、パリーグが優勢ですね……。

ぐるっと球場内をひと回りしただけなのですが、ところどころで立ち止まっては景色を眺めたりしていたので、気がつけば小一時間経っていました。お昼になったので帰ることに。球場の入口に「オールスターゲーム」の投票コーナーが設けられていましたので、投票しました。私の好きな選手が出場できたらいいな。

野球の試合を見るわけでもないのにわざわざ行くのも……と思っていましたが、野球場なのにのんびり過ごせて、意外と楽しかったです。よい気分転換になりました。

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帰り道に空を見上げると、少し厚めの雲が浮かんでいました。天気予報では明日は雨模様とのこと。いよいよ梅雨入りのようです。

初夏のお祭り

  • 2017.06.02 Friday
  • 23:19
この冬は風邪ばかりひいていてさえない毎日が続いていたのですが、春になって徐々に体調も戻り、おかげさまでつつがなく暮らしています。暖かくなるにつれて気持ちにも余裕が出てきました。太陽の力、自然の力は偉大です。

そしてもう6月。

私の住む広島市では、今週末に毎年恒例の初夏のお祭りがあります。お祭りを見るにはちょうどよい時間に仕事が終わったので、帰りは回り道をして、歩行者天国をぶらぶらしてきました。

広島ではこのお祭りが「ゆかたの着始め」とされています。平日の夜でしたが、ゆかた姿のお嬢さんたちや家族連れがたくさんいました。明日は土曜日ですから、もっと人出が多いでしょう。

さて、私がこういったお祭りでいつも買い求めるのが、ベビーカステラです。




ふだんはわざわざ買うこともなく、家で作ろうと思えばいつでも作れる(しかも屋台で買うよりうんと安上がりにできる)お菓子。ではありますが、縁日や野外イベントで見かけると、いや、探してでも必ず買ってしまうのが、ベビーカステラなのです。

幼い頃に、母親から買ってもらえなかった思い出があり、他にも美味しいものをいくらでも食べられるようになった今でも、条件反射で買ってしまいます。

子どもの頃の、そのいきさつをブログに書いていたのを思い出しました。あの記事から14年、いまだに同じことをしているとは。いやもう食べ物の恨みは恐い。

帰宅したら夫が「ベビーカステラ、あった?」とニヤニヤしながら聞いてきました。夫とベビーカステラをつまみながら、一緒に野球中継を見ました。

お祭りにはゆかた姿のお嬢さん達がたくさんいて、彼女たちを眺めながら「私も若い時に体重のことばかり気にして引きこもっていないで、友達と遊べるときに遊んでおけば良かったな」と思いました。

でも、時間は戻ってこないし、今こうして夫婦で過ごせているのもじゅうぶん幸せだと感じました。

このお祭りが終わると梅雨入りも近いのですが、今夜はさわやかな、半袖だと少し肌寒く感じるほどの風が吹いています。体が慣れた頃には季節が次に進みますが、今の調子で梅雨と夏を乗りきれたらいいなと思っています。

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